渡辺 佳正

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
わたなべ よしまさ
会派
超党派虹の会

本会議出欠

出席 79回/対象 84回

出席率 94%

一般質問

12回/機会 12回

質問率 100%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年5月臨時会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年1月臨時会:出席
  • 令和7年11月定例会:欠席
  • 令和7年11月定例会:欠席
  • 令和7年11月定例会:欠席
  • 令和7年11月定例会:欠席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年5月臨時会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:欠席
  • 令和6年7月臨時会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
  • 令和6年5月臨時会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-03-17 令和8年2月定例会

1 公共交通の課題改善 について (1) 山梨交通株式会社の蒲原病院線撤退以降、宮タクの増便 で対応している状況について。 ① 蒲原病院線が運行していた地域で増便した宮タクの利 用状況はどうか。 ② 地域の団体・個人から現状についてどのような意見が 出ているか。 ③ 富士急静岡バス株式会社が実施している実証運行路線 バスが来年度以降に本格実施となった場合に、当市も富 士市と連携して負担金を出して、富士宮駅発着バスの増 便及び八景台と星山台を運行経路に含めることを検討す べきと考えるが、いかがか。 (2) 将来的に宮バスを宮タクに転換していく方針について。 ① 転換していくとしたら、宮タクの充実をどのように考 えているか。 ② 時間帯の限定なく予約できるAI対応オンデマンドタ クシーを地域限定で実証実験することを提案するが、い かがか。 (3) 人手不足が続くバス・タクシー運転手確保対策として、 中学生・高校生などを対象に公共交通対策講座を実施した らどうか。 (4) 公共交通の課題を市民と共有し、その改善策について市 民や公共交通事業者とともに学ぶ場として、公共交通専門 家を招いての学習会を提案するが、いかがか。 2 中小企業の賃上げ支 援策について (1) 従業員数20人以下の中小事業者では、物価高騰に追いつ く賃上げができているのか。 (2) 国・県の中小企業賃上げ支援策について。 ① 市内事業者が国・県の賃上げ支援策を活用している状 況を把握しているか。 ② 国・県の賃上げ支援策に関する相談窓口を市で実施し ているか。実施しているなら、相談窓口でどのような意 見が寄せられているか。 ③ 国・県の支援策に当市独自の上乗せ助成などを実施し たらどうか。 (3) 来年度実施する富士宮市中小企業等実態調査で賃上げ支 援策に関する質問を設け、その結果を富士宮市中小企業振 興懇話会の議題にして、市独自の支援策を考えたらどう か。

公式出典

2025-12-04 令和7年11月定例会

1 山梨交通の富士宮駅 ~蒲原病院バス路線の 撤退に伴う対応につい て (1) この路線廃止の影響を受ける地域住民のバス利用状況調 査や、アンケートなどによる実態調査・意見聴取を行って いるのか。 (2) 富士宮市地域公共交通活性化再生会議で、この路線廃止 への対応についてどのように検討しているのか。また、結 論は出ているのか。 (3) 富士市は新たな市独自の路線バスで富士宮市内までの運 行を、本市は宮タクの増便と富士川の逢来橋を渡って富士 市の秀村外科内科医院までの宮タク運行を考えているよう だが、富士市との協議の進捗状況について、以下伺う。 ① 富士市民が宮タクに乗車することを想定しているの か。 ② 富士市が始める独自の路線バスを富士宮市民が利用す るのであれば、この路線について当市の負担金が必要と 考えるがいかがか。 ③ 山梨交通を多く利用している八景台や星山台の住民の 利便性を考えると、山梨交通のバス停があった場所まで 富士市独自の路線バスの運行を考えてほしいがいかが か。 2 本市の地域公共交通 システム再構築の検討 について (1) バス・タクシーの運転手不足の状況は改善されているの か。 (2) 市としてバス・タクシーの運転手の確保対策は考えてい るのか。 (3) 「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」が2年 前に改正されたが、その改正内容に基づいて何ができるか を富士宮市地域公共交通活性化再生会議で検討したか。 ① この法改正に基づいて、宮バスの利便性向上・利用者 増のために路線変更などの対応はできないのか。 ② この法改正に基づいて、AIシステム活用の24時間予 約対応型デマンドタクシーの導入を検討したらどうか。 ③ この法改正に基づいて何ができるのか。また、地域公 共交通の活性化と再生を進める上で、同法改正の課題な どを学ぶために、行政、事業者、市民などを対象とした 公開講座の開催を提案するがいかがか。

公式出典

2025-10-16 令和7年9月定例会

1 多様性と多文化共生 を推進する取組につい て (1) 今年7月の参議院選挙で排外主義的な政治スローガン を掲げる政党が議席を伸ばし、「スパイ防止法」の制定 を目指し、他の政党もそれに同調して国会への法案提出 を水面下で進めているとの報道がある。この排外主義的 な考え方は、「すべて人は、人種、皮膚の色、性、言 語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的 出身、財産、門地、その他の地位又はこれに類するいか なる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲 げるすべての権利と自由とを享有することができる」と いう世界人権宣言に基づいて条約化され、日本政府が署 名・批准している国際人権規約に反する。このような排 外主義は市が進めている多文化共生に逆行するものと考 えるが、市の認識を伺う。 (2) 市内在住外国人への日本語・生活支援、外国人交流会 の開催、外国文化を市民に伝える講座の開催、富士宮情 報の国内・国外向け発信、来訪外国人に対する富士宮の 案内などを担当する地域おこし協力隊員に外国人枠を設 け、多文化共生推進アドバイザーとして働いてもらうこ とを提案するが、いかがか。 (3) 市内小中学校で外国人児童生徒の日本語・学習支援を 行っているボランティア体制を充実させるために、国際 交流協会への補助金を増額するか、ボランティアに携わ る人への支払いを教育予算で計上すべきと考えるが、い かがか。 (4) 多文化共生社会を全面的に推進するために。 ① 静岡県が2008年に制定した多文化共生推進基本条例 などに基づいて、当市ではやさしい日本語教室など 様々な事業が行われている。このような取組を市独自 に充実させるために、市独自の多文化共生推進条例の 制定、同条例に基づく多文化共生推進計画の策定、さ らに多文化共生に取り組む市の姿勢を市内外に広く知 らしめる「多文化共生推進都市宣言」をすることを提 案するが、いかがか。 2 「最後のセーフティ ネット」を必要とする 全ての人が安心して生 活保護を申請できて、 その受給者を含む全て の人が健康で文化的な 最低限度の生活が送れ るように (1) 富士地域の高齢期を考える懇談会は、静岡県が作成し た「生活保護の申請は権利です」のポスターを公共施設 に掲示することを要請しているが、市はその要請に応え ていない。 ① 県がポスターを作成した趣旨に沿って市が公共施設 に掲示することは当然だと考える。県は何のためにこ のポスターを作成して市に送付したのか。 ② 憲法で保障された「国民の権利」を積極的に知らせ ることは、市として大切な人権教育の1つではないの か。 ③ 生活保護の捕捉率は約2割と言われている。それ は、「生活保護の申請は権利」であることが国民に周 知されていないことが大きな要因と考えるが、市の認 識を伺う。 (2) 異常な猛暑は来年以降さらに厳しくなることが予想さ れる。また、お米を含む食料品の物価高騰に生活保護基 準は追いついていない状況である。 ① 今年の夏に熱中症で救急搬送された市民について、 家にエアコンを設置していなかった患者の人数及びエ アコンを設置してあっても電気代節約のために使って いなかった患者の人数を把握しているか。 ② 猛暑で室内温度が35~40℃あるいはそれ以上あるの にエアコンを使えない状況は、「健康で文化的な最低 限度の生活」と言えない。要保護・準要保護世帯に対 してエアコン設置及び夏季電気代の補助金制度を導入 すべきと考えるが、いかがか。 ③ 生活保護世帯を含む全ての市民にお米券の配布を提 案するが、いかがか。

公式出典

2025-07-03 令和7年6月定例会

1 白糸自然公園の整備 計画について (1) 今年度の白糸自然公園整備事業では具体的に何をする のか。 (2) 公園全体の整備計画策定について、地域住民や公園利 用者など広く市民の声を計画にどう反映していくのか。 (3) 公園全体の整備計画はいつまでに策定する考えか。 (4) 公園全体の整備事業について、整備期間と予算規模を どのように考えているのか。 (5) 公園と白糸の滝を結ぶ通用路から、芝川の渓谷を渡る つり橋ができれば、公園と白糸の滝・音止めの滝周辺全 体の面的活用が可能になり、将来的に壮大な新名所にな ることが期待される。芝川へのつり橋構想に取り組む考 えはあるか。また、つり橋を架けるにあたって、どのよ うな課題があるか。 (6) 白糸自然公園全体の整備計画が策定されていない中 で、今年度から設計に入る屋外大型ステージについて。 ① 基本・詳細設計では具体的に何をするのか。 ② 完成後の利用見込みについてどう考えているのか。 ③ 音響設備や照明がない屋外ステージでは、利用者自 身による設備持込みを想定しているのか。 ④ 雨天時の対応をどう考えているのか。 2 こどもまんなか社会 の実現に向けて (1) 「富士宮市こども計画」の中に記載されているアン ケート結果で、「今の社会はこどもまんなか社会の実現 に向かっていると思うか」及び「こども政策に関して意 見を聞いてもらえていると思うか」の質問に、15歳から 39歳までの男女の否定的な回答が多いことについて、ど う考えるか。 (2) 「富士宮市こども計画」の策定に関わる「子ども・子 育て会議」の委員に教育委員会関係者がいないのは、縦 割り行政の弊害だと考えるがいかがか。 (3) 小中学校の校則や児童会・生徒会の規約などに、児 童・生徒の意見を反映させる取組は行われているか。 (4) 「富士宮市こども計画」の実施に当たって、小中高生 の意見をどう取り入れていくのか。 (5) 小中学校の全ての授業で取り入れている「人権教育」 の中で、「子どもの権利条約」や「こども基本法」の内 容をどう伝えているのか。 (6) 当市も富士市のように「こどもの権利条例」制定に向 けて取り組むべきだと考えるが、市長と教育長の考えを 伺う。

公式出典

2025-03-19 令和7年2月定例会

1 小中学校で働く多く の支援員とそれを支え るボランティアの意 見・要望を現場に生か して (1) 特別な資格と経験が求められる特別支援教育相談員に ついて。 ① 特別支援教育士の資格を取得するには、高額な費用 と2~3年の期間が必要だと言われている。資格取得 に市の助成が必要ではないか。 ② 民間企業等における同じ職種の給与を考慮した報酬 額になっているか。 (2) 気になる子や不登校(気味)のこどもを支援する不登 校対策支援員とこども支援員について。 ① 不登校対策支援員は来年度から2人増えて6人にな るが、不登校児童生徒100人に1人の配置基準ではまだ 十分と言えないと考えるが、今後の体制整備をどう進 めるのか。 ② 不登校対策支援員、こども支援員、担任教諭、ス クールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー等 の間で十分な情報共有・連携はできているか。 (3) 日本語指導が必要な外国人児童生徒に寄り添う外国人 児童生徒支援員と日本語ボランティアについて。 ① 日本語指導が必要な外国人児童生徒の母国語別人数 はどれだけか。 ② 日本語指導が必要な児童生徒が小中学校に入学・転 校してくるときに、必要な支援員やボランティアが速 やかに配置されて支援できているか。 ③ 外国人児童生徒にとって日本語支援とともに、学校 の友だち関係や担任・校長の対応が児童生徒を支える 重要な要素である。そのような環境を整えるための授 業や研修を実施しているか。 2 こどもの読書環境を 整備する学校司書につ いて (1) 9人の学校司書が1人で4校(大規模校含む場合は3 校)を掛け持ちする状況を改善するために、学校司書の 増員が必要ではないか。 (2) 限られた人数と勤務時間(8時~14時45分)では、教 員や児童生徒に図書の知識や情報を得るための手助けを するという学校司書本来の仕事が十分にできないと思わ れる。司書の増員とともに、勤務時間を16時30分ごろま で延長する必要があるのではないか。(以前は8時間勤 務) (3) パソコンなど業務に不可欠な資材の貸与、支給につい て。 (4) 普通教室に行けなくて保健室や校内サポートルームを 利用している児童生徒にとって、静かな図書室が有効な 居場所になることが実証されている。そのためにも、学 校司書が不登校対策支援員や担任教諭などと連携して、 図書室や校内サポートルームなどに読書環境を整備でき るようにしたらどうか。

公式出典

2024-12-05 令和6年11月定例会

1 (仮称)富士宮市立 郷土史博物館の基本計 画策定に進む前に、基 本構想に対する市民の 疑問や意見に答えて、 市の明確な方針を示す べきと考える (1) (仮称)富士宮市立郷土史博物館基本構想について、 市民の理解を得るための予算を組まなかった空白の3年 で、基本構想(第4章以降を含む。)について市民の理 解が進んだのか。 (2) 基本構想に対する有識者、市民、議会の質問・意見に 対して、以下の点について市の検討状況や方針を明確に 示すべきと考えるが、どうか。 ① 基本構想で示している以外の建設候補地についての 検討状況。 ② 収蔵・調査研究施設を先行整備するかどうかの方 針。 ③ どこの郷土史博物館にもないような富士宮市独自の 『テーマとストーリー』を打ち出していくことの方 針。 (3) 上記の条件が整って基本計画策定に進むとしても、今 日の社会情勢では少子化対策、子育て支援対策、物価高 騰から市民の暮らしを応援する政策などが地方行政の優 先課題であることは言うまでもない。財政の全体的バラ ンスを考慮し、来年度以降の予算で、これらの優先課題 に対してこれまで以上の財政措置を講じるべきと考える が、市の認識を伺う。 2 小規模特認校制度の 実験的実施について (1) 学校規模の適正化の進め方については、「地域・保護 者の声を聞いて、通学区域の変更や学校の統合、小規模 特認校及び小中一貫校の導入などさまざまな方法を検討 すること」が富士宮市立学校のあり方検討委員会の提言 内容である。北部地域の地域説明会で、人穴小学校のP TАから小規模特認校制度を利用しての学校存続を望む 意見が出された。この声に応えて、小規模特認校の利用 を望むこどもや保護者の状況を把握するために、今年度 から市内の小学校に募集を開始して来年度から実験的に 実施したらどうか。 (2) 小規模特認校を実施するには、地域、学校、市が連携 して、小規模校の良さと地域の特性を生かした特色ある 学校づくりが求められる。そうした取組に向けて地域や 保護者と協議を進めることについて、どう考えるか。 (3) 小規模特認校は不登校及び不登校気味の児童生徒とそ の保護者にとっても選択肢の1つとなると思うがどう か。 (4) 少子化・過疎化が進んでいる地域の人口増・活性化の ために、行政として取り組んでいくこと(移住定住対策 の充実・拡大、一次産業従事希望者に対する住居確保・ 就労・生活支援など)や小規模特認校希望者に対する通 学支援策などを、今後の地域説明会で具体的に示してい くことが必要だと思うがどうか。

公式出典

2024-10-16 令和6年9月定例会

1 上井出地先で検討さ れている工場団地開発 及びその開発が白糸の 滝の地下水や周辺交通 に及ぼす影響について (1) 検討されている工場団地の具体的な場所及び敷地面積 と区画数はどれだけか。 (2) 検討されている土地の所有者との協議はどこまで進ん でいるか。 (3) 検討されている土地の森林伐採及び立地企業の地下水 くみ上げが白糸の滝方面の地下水にどう影響するかにつ いて、市はどう考えているか。 (4) 工場団地全体及び1区画当たりの地下水くみ上げ量に 上限を設けるのか。 (5) 令和5年度に実施した白糸の滝上流域の地下水調査の 結果を、この工場団地開発にどう生かしていくのか。 (6) 工場団地の造成中及び完成後には、大型車両の通行で 周辺道路の交通量増大や通学児童生徒への影響が心配さ れるが、どう対応するのか。 2 今後心配される国民 健康保険税と後期高齢 者医療保険料の値上げ について (1) 国民健康保険の標準保険税率への統一に向けて静岡県 の検討状況はどうなっているのか。 (2) 標準保険税率に統一される場合、富士宮市の国民健康 保険税率はどう変わってくるのか。 (3) 国が進める子ども・子育て支援金制度により、来年度 以降、市民の国民健康保険税と後期高齢者医療保険料の 負担はどのように増えていくのか。

公式出典

2024-07-03 令和6年6月定例会

1 外神東公園と明星山 公園の整備事業に対す る市民要望の反映と事 業実施の計画性につい て 外神東公園と明星山公園の整備事業は、広く市民の要望を聞 いて計画的に進めるべきという立場で、以下について伺う。 (1) いつどのような形で市民の意見、要望を聞いて、それを 全体構想や設計にどう反映させていくのか。 (2) 2つの整備事業について、全体構想の策定、基本設計・ 実施設計の策定、工事実施というスケジュール全体をどう 考えているのか。 2 学校給食費無償化、 小中学校トイレ改修の スピードアップ及びこ ども食堂運営支援への 取組について 市の最優先課題である生活・子育て支援として、以下の事業 に取り組むことを提案するが、市の考えを伺う。 (1) 学校給食費無償化に向けて市独自の予算で一歩を踏み出 すことについて。 (2) 小中学校の年間トイレ改修棟数を2棟から3、4棟に増 加させることについて。 (3) こども食堂の開設、運営に市が助成を行うことについ て。 3 県道の側溝蓋整備と 国道の自転車走行路整 備事業について (1) 県道富士富士宮線の静岡県畜産技術研究所から白糸内野 地区までの間の側溝蓋整備について、猪之頭地区から静岡 県畜産技術研究所までの側溝蓋整備が終わってから数年経 つが、そこから白糸内野地区までの側溝蓋整備が進んでい ない。車、自転車及び歩行者の安全性向上という観点か ら、県に対して整備の推進を強く求めていく必要があると 考えるが、いかがか。 (2) 朝霧高原の自転車走行路整備について。 ① 富士山一周の自転車走行路整備の一環として朝霧高原 の国道139号拡幅による自転車走行路整備事業につい て、安全性という観点で課題があるのではないか。 ② 道路拡幅のための土地取得に合わせて、観光客が酪農 の放牧風景と富士山を撮影するための駐車場整備を進め ることについてどう考えるか。

公式出典

2024-03-14 令和6年2月定例会

1 会計年度任用職員の 処遇改善及び正規職員 への転換について (1) 会計年度任用職員に対する期末手当や勤勉手当の支給 と引換えに、月々の給与が下がるということはないか。 (2) 1日の勤務時間がフルタイムより15分短いだけで、フ ルタイムとほとんど同じ働き方をしているパートタイム 会計年度任用職員は何人いるのか。 (3) 「勤務時間をフルタイムよりわずかに短く設定するの は、不適切な勤務時間設定である」という令和5年12月 27日付け総務省通知に基づいて、フルタイム職員と同じ 勤務時間を希望するパートタイム会計年度任用職員はフ ルタイムとして採用する必要があるのではないか。 (4) 年度を超えて同じ人が会計年度任用職員として採用さ れる場合、前年度の勤務状況評価を考慮して給料を引き 上げているか。 (5) 専門の国家資格を持って働いている会計年度任用職員 について(市立病院を除く。)。 ① どの分野に何人いるのか。 ② 毎年度継続的に採用している職種については、正規 職員として採用すべきではないか。 (6) 県内の他自治体や民間企業と比較しても、当市の会計 年度任用職員の割合はかなり多いと考えられるが、その 状況を改善する必要があるのではないか。 2 教員の長時間労働に 歯止めをかける取組に ついて (1) 文部科学省が令和4年に実施した「全国教員勤務実態 調査」の結果に示される小中学校教員の勤務時間及び1 週間当たりの残業時間は、当市の小中学校教員にもほぼ 当てはまるのか。 (2) 教員の業務量を多くしている1つの要因として授業の こま数が多いことが挙げられる。市内の公立小中学校教 員の平均的授業こま数はどれだけか。 (3) 「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関す る特別措置法(給特法)」の改正について。 「教員には残業代を支給しない代わりに給与に4%上 乗せして本給として支払うなどを定めた給特法は、教育 現場の実情に適合していない。」と言われている。給特 法の改正に関する中央教育審議会の議論の方向性及び教 育長の見解について伺う。 (4) 教員の業務量を減らす市独自の取組について。 ① 研究事業、学力テスト、教員評価、部活動の指導 等、教員の負担と言われていることについて、現場教 員の意見を聴いて、負担軽減に取り組んでいるのか。 ② 過大な授業持ちこま数の削減に関する取組につい て。 ③ 市独自に教員数を増やしたり、スクールソーシャル ワーカー等の専門職を増やす、または正規職員として 採用する等の取組について。

公式出典

2023-12-07 令和5年11月定例会

1 学校給食費の完全無 償化に向けて市独自に 取り組むこと及び出産 祝い金と入学祝い金に 最大80万円分の宮クー ポン券発行の提案 (1) 学校給食費の完全無償化に向けて、第2子は半額、第 3子以降は完全無償化を市独自の財源で実施してはどう か。 (2) 第1子に30万円、第2子に40万円及び第3子以降に50 万円分の出産祝い宮クーポン券の発行並びに小学校、中 学校及び高校等の入学時におけるそれぞれ10万円分の入 学祝い宮クーポン券の発行について。 ① 上記事業に必要な年間経費をどの程度と考えるか。 ② 子ども1人の出産から小学校入学前までの平均的な 育児費用をどの程度と考えるか。 ③ 子ども1人の小学校、中学校及び高校等の平均的な 入学準備金をどの程度と考えるか。 ④ これらの子育て支援及び少子化対策による人口の自 然増加、移住・定住促進による社会的増加及び宮クー ポン券発行による地域経済振興の効果についてどう考 えるか。 2 社会福祉協議会のふ じのみやフードサポー ト事業に対する市の連 携・協力体制の強化に ついて (1) ふじのみやフードサポート事業で提供する食料や生活 用品の量が足りず、必要な人に継続的な支援が十分に届 いていないのではないか。 (2) ふじのみやフードサポート事業に提供しようとする物 資を社会福祉協議会に直接届けたり、地区社協や民生委 員を経由したりしなくても、地域の公民館、交流セン ター及び市役所出張所などに届ければ、社会福祉協議会 に集まるような仕組みを構築できないか。 (3) 必要な物資をもらうために社会福祉協議会まで来るこ とができない人のために、社会福祉協議会から自宅まで 届ける体制を充実できないか。 (4) ふじのみやフードサポート事業に必要な物資と人材を 確保するために、上記で提案した仕組みをつくり広く市 民に周知することが大切だと考えるが、いかがか。 3 (仮称)富士宮市立 郷土史博物館基本構想 策定後の取組について (1) 今年度は同事業に関する予算を計上しない中で、基本 構想の内容について広く市民の意見を聞く取組や地域説 明会で出された市民の意見への対応及び検討はどう進ん でいるのか。 (2) 基本構想の内容について、市民の理解が広く進んでい ると思われない今の状況で、来年度は同事業について何 をしようと考えているのか。

公式出典

2023-10-12 令和5年9月定例会

1 女性用生理用品を小 中学校及び公共施設の 女性トイレ個室に設置 することについて (1) 生理全般や突然の生理に困ったときの対応について、 アンケートで児童生徒の意見を聞くなどの取組をしてい るか。 (2) 富士市をはじめ、複数の県内及び全国自治体の小中学 校で取り組まれているトイレ個室または洗面所への生理 用品の設置について、児童生徒の反響や必要な予算など の情報を収集しているか。 (3) 小中学校で男子、女子に対する生理に関する教育を、 男女区別なく同じ場所及び同じ内容で実施することが、 生理の大切さと異性への理解を深めるための大切な基礎 体験になる。そのような教育を実践することについてど う考えるか。 (4) 市役所の福祉総合相談課及び富士宮市社会福祉協議会 の窓口で生理用品の配布に取り組んでいるが、利用者は ほとんどいないようである。窓口での配布ではなく、ト イレへの設置に切り替えるべきではないか。 (5) トイレットペーパーと同様に女性用生理用品をトイレ に設置することは、女性の権利を尊重する大切な取組と 考えるが、いかがか。 2 包括的性教育の実践 について (1) ・学校教育現場、家庭、職場等のあらゆる場面、 ・乳幼児期、成長期、妊娠出産期、中年期、高齢期等 の人生のすべての時期、 ・身体と生殖の仕組み、性交と避妊、人間関係、人権 問題、ジェンダー平等、性の多様性、性暴力防止等のあ らゆる観点 から、性について総合的に学ぶ包括的性教育の考え方 を、学校教育、社会教育、職員研修などの場面に取り入 れていくことは、子どもだけでなく社会の構成員すべて が、インターネットなどにあふれる様々な情報の中で、 正しい知識と行動を選択する指針となる重要な取組と考 えるが、市長と教育長の認識を伺う。 (2) 学習指導要領では、「妊娠までの経緯・経過、性交に ついては取り扱わないものとする」といういわゆる『歯 止め規定』があるが、避妊、望まない妊娠、性暴力、性 感染症、性の多様性等を児童生徒に指導する上で、本来 なら性行為そのものを省略することはできないはずであ る。学習指導要領は指導上の全般的及び共通的な最低基 準であり、学校と教員の判断で性行為そのものを授業で 扱うことは可能であり、積極的に取り組むべきだと考え るが、教育長の認識を伺う。 (3) 日本は諸外国と比べて性教育後進国(性差別、ジェン ダーギャップ指数後進国(2022年の統計で146か国中116 位))で、そのことが性関連情報の氾濫、性犯罪等を助 長する一因と言われている。この状況を打開するために も、包括的性教育を推進する必要があるのではないか。 (4) 包括的性教育の具体的実践として、市の事業及び学校 教育における取組で考えていることはあるか。

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2023-07-04 令和5年6月定例会

1 会計年度任用職員の 処遇改善及び正規化の 方針について (1) 不安定で低賃金の非正規労働者が社会全体で増加し、 希望を持って結婚及び子育てに踏み切ることのできない 若者が増えてきたことが、当市でも人口減少及び少子化 の大きな要因という認識はあるのか。 (2) 会計年度任用職員の処遇改善と正規化に取り組んで、 その流れを民間事業者に広げていくことが、市の少子化 対策として有効と考えるが、どうか。 (3) 当市の会計年度任用職員について、以下伺う。 ① 昨年度から今年度にかけて、勤務状況や希望に応じ て非公募で再任用した職員は何人か。 ② 会計年度任用職員として2年、3年と就業を継続し ている職員には、正規職員と同等の昇給が適用されて いるのか。 ③ 労働契約法第18条に定められているように、会計年 度任用職員の就業期間が5年に達する場合は、本人の 希望で市は無期雇用にする義務があるのか。 ④ 保育士、看護師、図書館司書、学芸員、社会教育指 導員、特別支援学級支援員等、専門知識を必要とする 職種で継続的な雇用が必要な場合は、希望に応じて正 規職員として採用していくべきと考えるが、どうか。 2 市道、県道及び国道 の草刈りや維持補修な ど道路管理全般につい て (1) 夏から秋にかけて繁茂する道路脇の草や樹木の枝は、 歩行者、自転車及び自動車の安全通行のため及び景観保 全の観点から、定期的な草刈り及び樹木の枝の除去が必 要である。市の直接の所管ではない県道及び国道につい ても、問題がある箇所の早急な対応を県及び国に申し入 れるべきと考えるが、どうか。 (2) 大型車両が多く通行する地域で道路の損傷が激しい場 所は、他の地域より頻繁な補修が必要と考えるが、どの ように対応しているのか。 3 ひとり親家庭に対す る放課後児童クラブ利 用料助成の拡充を (1) 児童扶養手当受給世帯となっている助成基準を、市の 少子化対策の一環として緩和すべきと考えるが、どう か。

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