稲葉 晃司

本会議出欠と一般質問は、2023年4月以降の在籍期間を対象とした累計です。再選した場合は、改選前後の実績を合算します。

基本情報

ふりがな
いなば こうじ
会派
超党派虹の会

本会議出欠

出席 80回/対象 84回

出席率 95%

一般質問

12回/機会 12回

質問率 100%

活動キーワード(一般質問より)

SNS・ブログ

掲載可能なURLなし

本会議ごとの出欠情報
  • 令和8年5月臨時会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年2月定例会:出席
  • 令和8年1月臨時会:欠席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年11月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年9月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年6月定例会:出席
  • 令和7年5月臨時会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:欠席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和7年2月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年11月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:欠席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年9月定例会:出席
  • 令和6年7月臨時会:出席
  • 令和6年6月定例会:出席
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  • 令和6年6月定例会:出席
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  • 令和6年2月定例会:出席
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  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和6年2月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年11月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年9月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:欠席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年6月定例会:出席
  • 令和5年5月臨時会:出席
一般質問ごとの確認情報

2026-03-18 令和8年2月定例会

1 学校給食の現場の様 子について 学校給食の残食率について、令和6年度の決算審査特別委員 会にて議論があった。JAふじ伊豆青壮年部富士宮地区本部の 方たちからも生産者の視点をもって給食の現場を確認してみた いとの意見があったことから、富士宮市立富丘小学校の協力も いただき児童の皆さんと給食の時間を共有させていただいた。 そこで、富士宮市の学校給食について以下伺う。 (1) 配膳から片付けまでの時間割はどのようになっているの か。 (2) 児童、教職員が給食を食べる時間をどのように考えてい るのか。実際に給食の現場を確認した後の感想で、「給食 を食べる時間が短いのではないか」といった意見が多かっ たことから、その時間設定の根拠になるものは何か。 (3) 教育委員会は通常の授業について参観されているが、学 校給食の現場はしっかりと確認できているのか。教育長が 学校給食の現場を確認することはあるのか。 (4) 低学年の児童の配膳は時間がかかってしまうように思え る。特に新年度が始まった際の新一年生の配膳に対するこ ども支援員の役割や支援員だけでなくサポートしていく工 夫などは市内の小学校においてどのように取り組まれてい るのか。 (5) 児童の欠席により余った給食を教職員が児童に「もっと 牛乳飲める人はいるか」「もっとおかずを食べられる人は いるか」といった声かけは残食を減らすために工夫してい ると受け止めたが、給食を食べる時間を長くすることで、 残食を減らし、ゆったりとした時間の中で、コミュニケー ションも深めることができるのではないかと思ったが、市 当局の考えはいかがか。 (6) フードバレーのまち富士宮の学校給食がおいしく、安全 な給食が提供されることは望ましく、限りなく追及してほ しいと思う。 さらに、学校給食の時間を通じて食べることの大切さ、 生産者や自然の恵みへの感謝だけでなく、ゆっくりと時間 をかけてよく噛んで食べることの実践や野菜から食べるな ど学校給食の時間に考えて食べる時間を取り入れてみるこ とで、生活習慣病になりにくい体や体質づくりにつなげて いくことは予防医療の観点からも取り組むべきものと考え るが市当局の見解について伺う。 (7) 実際にこどもたちと給食を一緒にしてみて思ったこと は、児童の祖父母の方たちが教育現場においてこどもたち と学校給食を食べることができたら、児童も祖父母の方た ちも楽しい時間を過ごすことができるのではないだろう か。配膳や片付けのお手伝いをしていただけたなら教職員 ももっとゆっくりと児童たちと給食を楽しむことができる のではないか。 こども支援員の方たちが通常の授業に集中することで教 職員の授業における負担なども軽減できるのではないかと 考え、学校現場で取り入れることを提案するが、市当局の 見解について伺う。

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2025-12-05 令和7年11月定例会

1 富士宮まつりに思う こと 本年11月3日から5日までにかけて富士宮まつりが挙行され た。富士宮市最大の祭と表される富士宮まつりは、静岡県無形 民俗文化財に指定される富士宮囃子と20台の山車と屋台による 激しい競り合いが、参加される人だけでなく、多くの観光客を も楽しませている。今回は、そのお祭りを支えている交通係の 部分にスポットを当ててみる。富士宮まつり委員会からの要望 もあり、令和7年度は富士宮まつりに参加する各区への補助金 が10万円増額された。これは市内各区の交通指導員の高齢化に より交通誘導を民間の警備会社に依頼せざるを得なくなったた めと聞いている。そこで以下の点について伺う。 (1) 補助金の増額は大変ありがたいことであるが、民間の警 備会社も人材の確保に苦労しているとの話も伺っている。 市当局はこのあたりの情報を把握されているのか。 (2) 警備員以外の交通係の人材を確保することにも苦労して いると聞いているが、令和7年度の富士宮まつりに参加し た区の交通係の実態はいかがか。また、交通係に当たる人 材の年齢層などについて伺う。 (3) 山車、屋台の全体的な運行は富士宮まつり委員会で把握 されているのか。 (4) 交通誘導に使用される誘導灯、無線機、反射ベスト等の 備品の用意はどのようになっているのか。 (5) 「補助金の増額もありがたいが、交通誘導の部分を市の 方で考えていただけるともっとありがたい。」といった声 もある。今のやり方で今後も大丈夫だと考えているのか。 何らかの対策を講じる考えはあるのか。 2 富士宮市内に設置さ れているAEDと普通 救命講習用のAEDト レーナーについて伺う (1) 富士宮市内に設置されているAEDの種類は何種類ほど になるのか。公共施設については全て把握していると思う が、民間のものについても把握はしているのか。 (2) 富士山まちづくり出前講座などで使用する普通救命講習 用のAEDトレーナーにおいて、消防本部が貸し出すもの と、消防団が方面隊で所有しているものとでメーカーが異 なるのは、どのような考えに基づいてそのようになったの か。 (3) 市内に設置されているAEDのうち台数が最も多い型の ものと、普通救命講習等で使用されるAEDトレーナーは 同じメーカーや型式であることが望ましいと考えるが市当 局の見解はいかがか。

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2025-10-17 令和7年9月定例会

1 富士宮市の農業政策 について伺う~SAY 農の掛け声とともに~ (1) 地域計画の策定の過程で行われた地域農業の将来構想に 関する話合いの結果について、富士宮市のホームページに 掲載されている。市内を10地域に分けて話合いが行われ、 富士宮市内の農業の現状が把握されたことと思われる。そ こで以下の点について伺う。 ① 各地域の話合いの中で見えてきたものは何か。 厳しい現状の中にも良い情報などはあったのか。 これらの結果から市が行うことの優先順位はどのよう に位置づけられ、何から取り組んでいくのか。 ② 地域計画区域内における担い手を担う者とされている が、現状として10地域における担う者は351人、その内 訳として認定農業者200人、新規就農者24人、利用者127 人とのことである。この数字は5年後、10年後どのよう に推移していくと市当局は分析しているのか。 ③ 各地域の話合いの中で市、JAふじ伊豆及び県が連携 し担い手の外部からの招聘と育成に取り組むといった表 現が多くみられたが、今後それらの連携はどのようにし て展開され、担い手不足の解消に結び付けていくのか。 ④ 各地域の話合いの中で地域の実情に応じて取組方針を 記載してくださいとあり、①鳥獣被害防止対策、②有 機・減農薬・減肥料、③スマート農業、④輸出、⑤果樹 等、⑥燃料・資源作物等、⑦保全・管理等、⑧農業用施 設、⑨その他の項目の内、①と②に印をつけた地域が多 くみられたことと、スマート農業に2地域が印をつけて いた。 これらの状況を踏まえて市はどのように取り組んでい くのか。併せて年間240万円の鳥獣被害防止対策の予算 と令和7年度から始まったスマート農業の補助金160万 円の予算の執行状況と今後の予算に対する考えについて 伺う。 (2) JAふじ伊豆青壮年部の役員会の中で、農業に関する意 見交換会を行った際に出た意見から、以下伺う。 ① 農業はある意味、公共事業と同じ役割をしているので はという考えがあり、水田の水の貯留と流出の抑制効果 や農地が持つ水質浄化作用などを金額にしたらいくらに なるのかといったものであった。その中で、市として専 業農家に対する固定資産税の減免はできないのかといっ た意見があった。高騰する物価等の影響は農家にも大き く影響していることは言うまでもなく、もしそれが可能 ならば減免された分を投資して、収益を増やした分を税 金で納めるといった考えであった。この考え方は今後の 富士宮の農業を守っていく上で考えなければならないこ とと思われるが、市当局の見解を伺う。 ② 富士宮市で統一したブランド力のある農作物の生産を 推進していく考えなどはあるのか。 ③ 鳥獣被害防止の予算において、春に収穫されるものと 秋に収穫されるものがあるが、予算を2期に分けること は可能か。 2 富士宮市の小学校の 卒業式における袴の着 装について伺う 近年、小学校の卒業式における袴の着装が目立ってきた。和 装は日本の文化であることは言うまでもなく、袴の着装を否定 するものではない。しかし、誰しもが卒業式において袴をレン タルして着装することができるのか、市の考えを伺いたい。 (1) 現場の教職員はよく理解されていることと思うが、望月 教育長は小学生の卒業式における袴の着装をどのように考 えているのか。 (2) 袴の着装の判断は現場の学校長に任せるのか。それと も、富士市のように自粛を要請していく考えなのか。令和 7年度の富士宮市立小学校の卒業式はどのようになるのか 伺う。

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2025-07-01 令和7年6月定例会

1 富士地域医療圏域に おける現状と課題につ いて~地域医療を守る ために2025その2~ (1) 令和7年4月30日から運用が開始された富士地域救急 プロトコル(富士医療圏域の救急搬送困難事案の削減を 目的とした救急搬送の基準)について伺う。 ① プロトコルでは「病院照会が3回または、20分経過 しても受入れが富士医療圏域で定まらない場合は、地 域外に照会し早急に医療介入ができるようにする」と あるが、医療圏域内の病院照会回数と時間に制限を設 けることにより地域外の搬送が増加することが考えら れる。運用されてからまだ2か月程度ではあるが、救 急搬送困難事案の解消への見通しはいかがか。 (2) 富士市が令和7年6月6日に発表した「ラピッド・ド クターカー」について伺う。 ① 静岡県内8医療機関がドクターカーを導入している とのことだが、ドクターカーが要請される事案はどの ようなケースが考えられるのか。 また、富士宮市が要請する場合、静岡県立総合病院 等が考えられるが、富士宮市が要請をかけるケースは どのような場合になるのか。 ② 今回の富士市立中央病院の取組はあくまで富士市内 で発生した救急案件に対応するものと捉えている。富 士市・富士宮市消防指令センターの住み分けはどのよ うに行われるのか。 ③ 市当局は同じ医療圏域の富士市の取組についてどの ように捉えているのか。富士市だけの取組ではなく、 富士宮市も救急専門医の招聘に注力していく考えはな いのか。今すぐに救急専門医の招聘は難しいとしても 同じ医療圏域であることから富士宮市民が救われるこ とも考えられる。この取組に対して何らかの協力はで きないものなのか。 (3) 災害時における在宅酸素療法(HOT)の患者さんに 対する対応について伺う。 ① 富士宮市内のHOTの患者の人数等は把握していな いとのことであるが、災害時における対応と避難所で の充電用電源の確保や機器本体に必要な資機材等の準 備は、どのようなプロセスを経て行われていくのか。 市当局の考えはいかがか。 2 2004年7月から一般 の人がAEDを使用で きるようになってから 20年が経過した。富士 宮市のこれまでの取組 を振り返る (1) 2004年7月からAEDによって救われた命が約8,000人 といわれている。富士宮市内で、これまでに普通救命講 習を受講した市民の延べ人数はいかがか。また、富士宮 市内においてAEDを使用して救われた命はどれほど か。 (2) 毎月第3金曜日に中央消防署にて普通救命講習が行わ れている。受講された方たちの中から、一般市民向けの 普及員講習を開催してほしい旨の要望を耳にする。普及 員の講習には1日8時間の講習を3日間、計24時間の講 習時間が必要なことから実現が困難であることは承知し ている。そこで、1回3時間の講習を8日間開催して、 累計24時間の講習に参加したことと同様の扱いにすると いった講習の取組は検討できないか。 (3) 令和7年度は市内の小中学校にAEDが各1台増設さ れることから、更なる市民への啓発として、小学校高学 年を対象にした普通救命講習(導入講座)、中学生を対 象にした普通救命講習に積極的に取り組んでいくこと で、救命率の向上だけでなく、児童生徒に救命に関する 知識と命の大切さについて学ぶ機会を設けることを提案 する。市当局の見解について伺う。

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2025-03-17 令和7年2月定例会

1 富士宮聖苑の火葬待 機問題に富士宮市の取 るべき手段は何か 本年1月8日に義母が他界し、葬儀が執り行われたのが1 月17日であった。そのころ市内の葬儀場の霊安室は満室状態 であり、通夜式まで8日間自宅に安置することとなった。8 日間の待機はまだよい方で、1月11日時点では葬儀まで11日 間待たされる場合もあり、市内では火葬待ちが70件とも言わ れていた。義母の場合、自宅で安置されていたことから10時 間おきにドライアイスの交換に葬儀場の方が訪れていた。弔 問客への応対のために義妹はその間仕事を休まなければなら なかった。母親が亡くなったとはいえ自宅で8日間待機しな ければならなかった現状にいろいろと考えさせられた。葬儀 も無事に終わりホッとしていたところに、富士市に住むいと こから叔母の訃報を受けた。葬儀の予定は亡くなった日から 11日後とのことであった。叔母が富士市内の葬儀場の霊安室 に安置され、その費用は1日1万円(葬儀場の会員価格)に ドライアイス代が1日1万6,000円とのことであった。その11 日間で28万6,000円の費用がかかったそうである。富士宮市と 富士市の2つの事例があり、また、その間に多くの市民から も同様の苦情をいただいたことから、今回の質問を行うこと とした。 (1) 今回の火葬待機問題が発生した要因を市当局はどのよ うに分析しているのか。富士宮聖苑の令和6年7月から の長寿命化工事の影響により1日の火葬件数が8体に制 限されたことや、昨年12月頃からのインフルエンザの蔓 延や厳しい寒さにより亡くなられた方が増加したこと等 が考えられるが、長寿命化工事が完了して自然に解消さ れるものなのか。また、富士市の火葬場のキャパシティ なども踏まえた上で、今後の火葬場待機問題をどのよう に想定しているのか。 (2) 1月11日に環境部長に富士宮聖苑の現状を説明し、何 らかの策についてお願いを申し入れたところ、1日8体 の受入れが12体になり多少改善が見られたが、どのよう にして受入れの幅を広げることができたのか。 (3) 富士宮市火葬場条例では第3条に「開館時間について 午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が特に 必要があると認めたときは、この限りでない。」となっ ている。また、第10条 指定管理者による管理では、 「当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あら かじめ市長の承認を得て、聖苑の開館時間を変更し、又 は休館日を変更し、若しくは別に定めることができ る。」と明記されていることから、開館時間を延ばして 受入れの幅を広げることで、火葬待機の混雑を緩和でき ると考えるが市当局の見解は。 (4) 火葬待機期間が長くなるほど、富士宮聖苑を利用する 市民への負担につながる。霊安室の使用料やドライアイ スの費用だけでなく、仕事を休むことにより収入の減少 につながることも十分考えられる。また、市内を見渡せ ば葬儀場が増えていることからも、聖苑利用のニーズが 伺えるが、市が考える有効な打開策は何か。 2 富士宮市のひきこも り及び不登校対策につ いて (1) 狭隘な青少年相談センターの現状について伺う。富士 宮市内の不登校の児童生徒の数は、令和7年1月末時点 で335人おり、その内35人の児童生徒が青少年相談セン ターに登録し、その内26人が通っている。不登校の子を 抱える保護者の方やスクールカウンセラーの方たちから も、北部地域から青少年相談センターに通うのは大変で あることや市内にこどもたちが通いやすい居場所づくり が求められていることは、11月定例会の総務文教委員会 の政策提言でも触れられている。そこで以下の点につい て伺う。 ① 富士宮市は現状の青少年相談センターをどのように 改善していくつもりなのか。その手法は。 ② 新設する場合は第6次総合計画に位置づけていくの か。 (2) 人的な対応について伺う。 ① 青少年相談センターにセンター長を置くべきと考え るがいかがか。 ② 相談員の身分はどのようになっているのか。 ③ 相談員の要資格の有無について、どのような人がふ さわしいのか。 ④ 相談員の充足をどのように考えているのか。 (3) 富士宮市教育委員会では、令和6年度の富士宮市教育 カウンセリング講座が開催されたが、修了した人にどの ような役割を期待するのか。また、不登校に対する理解 を広げる取組の必要性をどのように考えているのか。 (4) 静岡県のしずおかバーチャルスクールの試験運用に定 員150人に対し350人が応募した。 ① 富士宮市民の申込件数などは把握しているのか。 ② 同様の取組を富士宮市独自で行うことを検討できな いのか。何が課題になるのか。

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2024-12-04 令和6年11月定例会

1 富士医療圏の630問 題に富士宮市はどう立 ち向かうのか~地域医 療を守るために2024~ 令和5年9月定例会で630問題について取り上げ、その後1 年が経過した。須藤市長は「630問題は重要な課題」と答弁さ れていたことを覚えている。そこで以下について伺う。 (1) この1年間で630問題の解決に向けて富士宮市が取り組 んできたことは何か、以下伺う。 ① 同じ医療圏域である富士市との連携のための話合い は行われてきたのか。 ② 富士市立中央病院との病院間の連携と話合いはどの ように行われているのか。 ③ 630問題に関する富士宮市医師会との協力、連携など について、話合いは進んでいるのか。 ④ 富士市立中央病院では令和6年4月より救急専門医 を配置することとなった。週一回の勤務ではあるもの の、その効果は絶大で医療圏域を同じくする富士宮市 民にとっても朗報である。富士宮市立病院に救急専門 医を招聘することを考える際に課題として挙げられる ことは何か。 (2) 富士医療圏域の救急搬送について伺う。 ① 令和5年度と令和6年度の上半期の救急搬送件数の 比較、630案件の発生件数の比較をして、富士宮市が取 り組んできたことで何らかの効果は表れているのか。 ② 富士宮市から市外へ搬送されるケースでは、どのよ うな傾向があるのか。静岡市内の病院が富士医療圏域 の病院に、救急搬送受入れ困難事案の受入れ協力を 行っていると聞くが、富士医療圏域内で完結する割合 を伺う。 (3) 富士医療圏域の630問題を改善するための市民への周知 について。 ① 市民に、私たちは630問題を抱える医療圏に住んでい るということを理解し認識して、救急車の適切な利用 について考えてもらうことや救急かけはしの登録が救 命率を上げ、自らの命を守ることにつながるといった ことを理解してもらうことで、効率よく630問題を改善 するための政策の展開ができると考えるが、市当局の 見解について伺う。 ② 令和5年9月定例会後の救急かけはしの登録への取 組と登録者数の推移はどうなっているか。また、搬送 された患者と登録者の情報がつながった割合は令和4 年度の2.7%に比べて、令和5年度、令和6年度の上半 期の傾向はどうか。 ③ 令和5年9月定例会において、電子申請での登録の 検討について保健福祉部長が答弁されていたが、その 後どのようになっているのか伺う。 2 富士宮市の災害時に おける水の供給は大丈 夫か これについては避難所の近くに水源がない自治会の区長から 「避難所に水源がないので災害時に不安であることから、区で 井戸を掘ろうと考えているが、県も市も補助的なものがないの で市に要望しようと思う。」との相談があった。ちなみに井戸 を掘る見積金額を伺ったところ、600万円とのことだったの で、これはただごとではないということで、今回の質問に至っ た。そこで以下伺う。 (1) 災害時における市内の避難所への水の供給はどのように 行われるのか。 (2) そもそも自治会で井戸を掘らなければならないほど、水 の確保が難しい自治会が存在するのか。また、このような 要望に市は応えることができるのか。 (3) 市内の「災害時協力井戸」の登録件数はいかがか。 (4) 各家庭のボイラーやエコキュート等に貯められている水 を活用することを防災訓練等で行うことなどは考えている のか。

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2024-10-18 令和6年9月定例会

1 これからの富士宮市 の教育環境について問 う (1) 富士宮市立学校の適正規模・適正配置に関する基本方針 について、以下伺う。 ① 「はじめに」において、「「主体的・対話的で深い 学び」の実現が困難になる可能性があります。」とあ るが、そもそも少子化問題は以前から予想されていた ことであって社会のトレンドに学習指導要領が合って いないように思う。既に富士宮市内の過小規模校は、 「主体的・対話的で深い学び」の実現が困難である状 況ではないのか。市当局の見解はいかがか。 ② 望ましい学校の規模について、「小中学校共にクラ ス替えのできる1学年2学級以上(35人学級編制)」 と望ましい学校の配置について、「安全な通学手段を 確保することを前提に、地理的条件に加え、社会的な 成り立ちによる生活圏域に配慮しつつ、全市的なバラ ンスを考慮した配置とします。」とあり、適正化の方 針として、特に複式学級については可能な限り解消す るよう努めるとあるが、解消の手段としてどのような 手法が考えられるのか。また、適正化の取組として、 「児童生徒や保護者、地域住民等に対し、児童生徒数 の推移や基本方針の内容等を説明する場を設け、学校 の適正化について丁寧な説明を行い、十分に理解を得 られるように努めます。」とあるがそれらの取組はど のようにして行われるのか。 ③ 配慮する事項について。 ア 「①一定規模の人数の確保 地理的要因や地域の 実情等を踏まえ、児童生徒数の減少により望ましい 規模を確保することが困難であると認められる場合 において、1学級当たりの人数について、教育活動 を効果的に行うことができる人数、利他性や協働性 など人との関係づくりを学べる人数及び多様な考え を知ることができる一定の規模の人数を確保するよ うな施策を検討します。」とあるが、具体的な策は 何か。 イ 「②様々な手法の検討 通学区域の変更や学校の 統合、小規模特認校及び小中一貫校の導入等といっ た様々な手法を検討します。」とあるが少子化が加 速している最中、そのスケジューリングをどのよう に考えているのか。 ウ 「③地域への配慮 学校は地域と結びついてお り、地域コミュニティの核としての役割を担ってい ることから、地域とのつながりに十分配慮しながら 適正化を進めます。」とあるがその手法はいかが か。 ④ 学校の望ましい教育環境に関する保護者懇談会の概 要資料では、建設的な意見や具体的な提案など参考に なる意見が多くみられた。これらをどのように参考に していくのかについて伺う。

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2024-07-03 令和6年6月定例会

1 富士宮市水道事業を 問う (1) 富士宮市水道ビジョンについて伺う。 ① 平成28年4月の策定からこれまでの進捗率はいかが か。 ② 今後10年間に計画している主な事業である、導水管更 新事業、施設耐震化事業、管路更新事業、水源開発事 業、設備更新事業は、どのように推移してきているの か。 (2) 策定時に今後10年間で約100億円の事業を予定している とのことであったが、執行率の状況は。 (3) 水道事業は自治体(一部事務組合を含む。)が運営し、 給水費用は水道料金収入で工面し、独立採算制を原則とし ている。水道事業の決算から給水費用を料金収入でどの程 度賄えているかを示す料金回収率は、100%未満であれば 費用の方が大きく採算が取れていないことになる。令和4 年度の富士宮市水道事業決算書では105.52%(対前年度比 -5.09ポイント)と健全経営の水準は維持しているもの の、動力費の増加による水道事業費用の増加、人口減少や 節水意識により料金収入の増加が見込めない状況にあるこ とから、水道料金の見直しは避けて通れないと考えられる が、水道料金の見直しをする場合、市はどのような手順を 踏んで市民に理解を求めていくのか。 (4) 令和6年能登半島地震で被災地の断水の様子が報道され ていた。水道の耐震化率が低いことが復旧が進まない要因 といった内容を目にする機会が多かったように思う。ま た、効率的に耐震性を高めるための先進技術の活用に関す る記事も目にした。会津若松市の水道部の職員によれば、 管路の劣化具合の調査にAI(人口知能)を導入し、AI の診断に沿って事業を進めてみたところ、令和2年度の有 水率が82.3%、令和3年度82.9%、令和4年度84.9%と有 水率が2.6ポイント上昇した。これを実際の水量に換算す ると42万トンとなり、会津若松市の1立方メートルの単価 215円を掛け合わせると9,030万円の効果が得られたとのこ とである。その他にも、福島市では2023年から衛星による 水道管の漏水調査を開始し、衛星の観測データと水道事業 者の管路情報を組み合わせてAIで解析するといったもの で、内閣府の実証実験の結果では点検費用を65%、調査期 間は85%削減できると期待されている。静岡県の企業局も 水道管の劣化状況をAIで診断する新たなシステムを導入 し、周辺の土壌や交通量、気象条件といった膨大なデータ から地中にある水道管の状況を判定し、地図上で可視化す る仕組みであり最新技術を生かして更新事業の効率化を図 るといった記事が4月2日の静岡新聞に掲載されていた。 これらを踏まえ効率化を求めていく上での最新技術の導入 をどのように考えているのか。 (5) 富士宮市管工事協同組合の理事長及び役員と話をする機 会があり、その中の話では市の職員と管工事協同組合とで 情報交換ができるような機会がコロナ禍を経て、以前より 少なくなってしまったとのことであった。災害時の協定だ けでなく、日頃の業界の技術的なことや業界全体の労働 力、重機等の保有率のことなど、情報交換はこれからの富 士宮市にとって、備えになり糧になると考えるが市の見解 はいかがか。 (6) 富士宮市管工事協同組合の役員の方々との話の中で、市 内の各小中学校にある耐震化で設置された受水槽にそのま ま蛇口を設置することにより、災害時において受水槽まで の給水が遮断されても受水槽に残った分についてはそのま ま使用でき、災害時における効果は大きいのではとの貴重 な意見をいただいたが、市の見解はいかがか。

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2024-03-18 令和6年2月定例会

1 富士宮市立病院の現 状について~地域医療 を守るために~ (1) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、静岡県 では令和5年8月4日に感染拡大警報が発令され、富士 宮市立病院ではウイルス持ち込み防止のため同年8月9 日から面会は原則禁止になっている。入院患者は高齢で 基礎疾患のある方が多いためとのことであるが、どのよ うな場合であれば面会は許されるのか。また、どのよう な状況になれば面会の原則禁止は解除されるのか。 (2) 環境厚生委員会において富士宮市立病院の事業報告が あり、年度別常勤医師数については令和6年度の医師数 も増加することから医療体制も充実していく見込みであ るとの説明をいただいた。日頃の浜松医科大学をはじめ とした医科系大学等への訪問が実を結んでいることは評 価したい。そこで伺う。 ① 令和6年度の診療体制で救急の受入れはどのように なるのか。 ② 630問題の改善に向けた兆しは見えるのか。 ③ 本年4月より開始される医師の働き方改革は医師の 労働環境改善に期待するところであるが、医師の働き 方改革が病院経営にもたらす影響はどのようなものを 想定しているのか。 (3) 富士宮市立病院新改革プラン(前プラン)における経 営の安定に係る数値目標では看護師数の目標が達成され ているが、現状の市立病院における看護師の労働環境は 仕事のしやすい環境下にあるのか。看護師に対する定期 的なヒアリング等は行われているのか。また、特定行為 看護師の育成をどのように考えているのか。 (4) 令和4年度の患者満足度調査の結果を見ると診察まで の待ち時間に対する不満が大きかったように思う。ま た、インターネットの書き込みでも予約をしているにも かかわらず1時間以上待たされたといった書き込みなど があった。そこで以下、伺う。 ①① 患者満足度調査の結果について、どのように分析し ているか。 ②② 予約をしているのに1時間以上待たされるケースが 起きた要因は把握できているのか。 ③① 今後の改善策等について伺う。 (5) 白ポスト(患者意見箱)に書かれている患者の意見に はどのようなものがあったのか。 (6) 富士宮市立病院経営強化プランにおける経営形態の見 直しの中で現行体制を維持しつつ地方公営企業法の全部 適用への移行について調査研究とあるが、どのような形 で調査研究が進められていくのか。

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2023-12-08 令和5年11月定例会

1 富士宮市の農業政策 について~SAY 農 2023 その3~ 地域計画の話合いに関する報告会が行われたとのことであ るが、これまでの話し合いの内容を分析していく中で得られ たものを参考に、富士宮市の農業を活性化させる取組がなさ れていくと考えられるが、導き出された答えは何か。以下、 伺う。 (1) 農業をこれからの担い手に引き継いでもらうにはそれ なりのスピード感も求められる。 今、何らかの手を打たなければ、新たな担い手が就く ことはなく富士宮市の農業は終わりを迎えるのではない だろうか。今、農業を取り巻く環境はそのような時であ るように思う。 そこで、団塊の世代の子どもの世代から孫の世代に引 き継いでいくために効果のある圃場整備事業を進めてい くことは、優先順位が高いと考えられるが、市の見解を 伺う。 (2) 専業農家だけでなく、兼業農家の推進も並行して取り 組むことが求められるが、市の考えはいかがか。 (3) これからの担い手を生み出すきっかけづくりとして、 教育現場における協力も必要と考える。富士山学習の中 で米、野菜及び果物等について学んでいるが、その学び の中で、児童生徒は農業に対してどのような思いを持つ のか。地域の課題の一つとして、農業に対して今一歩踏 み込んだ教育を実践することにより10年後の担い手づく りの可能性を広げることを検討できないか。 (4) 担い手不足対策の一つとして、農福連携は効果のある 取組であると考える。担い手不足の対策だけでなく障が いを持つ方たちに就業の場を提供できることから様々な 効果が期待できる。そこで以下伺う。 ①① 富士宮市内において、農福連携の実践事例の件数は どれほどあるのか。 ②② 障がい療育支援課と農業政策課または農業委員会と の間で農福連携に関する連携は取れているのか。実際 に農家や農業法人等と社会福祉法人等を繋ぐ機会はあ るのか。 (5) 慣行農法に取り組む担い手と有機農法に取り組む担い 手との間でトラブルの話を聞くことがあるが、双方の交 流の場を行政主導でつくり出すことはできないのか。ま た、今後の衝突を回避するために有機農法振興区域の設 定などを検討する必要性を感じるが、市の考えはいかが か。 (6) 農業政策に関する補助金の種類が数多くあることか ら、職員の補助金に対する理解を深める意味でも、農業 従事者や農業に関係する企業に向けた行政主導の勉強会 を定期的に開催することはできないか。 2 共立蒲原総合病院に ついて~地域医療を守 るために2023 その2 ~ 静岡市議会令和5年6月定例会における総括質問におい て、共立蒲原総合病院について質問があった。 その内容は、構成市である静岡市、富士市及び富士宮市が 毎年負担金・補助金を出しているが、その負担率が現在の共 立蒲原総合病院の利用者の状況とかけ離れてはいないかと いった主旨の質問であり、市長同士で交渉していただきたい といった内容であった。このことについて以下伺う。 (1) 構成市の市長同士でこの件について話し合ったことは あるのか。 (2) 利用者数の実態を考えると負担率の見直しも仕方のな いことかもしれないが、市の考えはいかがか。 (3) 共立蒲原総合病院の老朽化が進んでいることから、病 院の建て替えとなったときに想定される市の負担はどれ ほどのものなのか。

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2023-10-11 令和5年9月定例会

1 富士医療圏の630問 題について~地域医療 を守るために2023 そ の1~ (1) 富士医療圏における救急受入れ困難事案、いわゆる630 問題について、以下の点について伺う。 ① 救急要請があった際の対応はどのようにするのか。 消防指令センターでオペレーターが電話を取ってか ら、救急隊員が現場に到着し搬送先が決まり搬送が完 了するまでの流れはどのようになっているのか。ま た、マニュアル等はあるのか。 ② 救急搬送の現場から直接、医師に電話が繋がるホッ トラインや、タブレット型端末を使用し傷病者の容態 を画像により確認できる仕組みなどは構築されている のか。 ③ 富士医療圏における救急受入れ困難事案が約250件あ るが、富士宮市の救急困難事案はできる限り富士宮市 内で解消する努力が求められると思う。この問題を市 はどのように捉えているのか。また、630問題解消に向 けた取組として、今、富士宮市ができることは何か。 また、富士医療圏の公立病院として富士宮市立病院が できることは何か。 ④ 9月19日の環境厚生委員会において令和5年度上半 期の富士宮市立病院の報告をしていただいた際に、病 院長の答弁で、10月より外科医が3人減員する旨の答 弁があったが、これは富士医療圏の630問題の更なる深 刻化を意味するのか。併せて、産科の富士市立中央病 院との分業化について触れていたが、その内容につい て伺う。 ⑤ 平日昼間の救急医療センターの診療開始までの時間 帯が630問題の要因の一つとして挙げられているが、富 士宮市医師会への協力要請などの話合いはどのように されているのか。一次救急を医師会に担ってもらうた めには補助金等の予算措置の検討は必須条件と考える が市の見解はいかがか。 ⑥ 6月定例会で救急車両の優先出動について質問した が、富士宮市立病院の救急車に60歳以上の消防職員と 救命士資格を持つ職員を配置して、年間約100件弱の病 院外搬送に対応することで、常備消防における負荷の 軽減につながると考えるがいかがか。 ⑦ 令和4年11月定例会の中で、「救急かけはし」に関 する市民への周知について質問があったが、その後の 取組及び成果について伺う。 2 富士宮市の農業政策 について~SAY農 2023 その2~ (1) 今現在行われている地域計画策定のための農業に従事 する人たちとのワークショップについて伺う。 ① 農業従事者の厳しい現状から様々な意見が出された ように見受けられるが、それらの意見を踏まえて富士 宮市として富士宮の農業を維持継続させていくために 何に取り組んでいくのか。 ② 今定例会の補正予算で、約2億6,000万円の減額補正 が示すとおり、農政に関する国の補助金は地方自治体 の思うようなものとかけ離れている感は否めない。こ れではいくら経っても強い農業の実現は無理ではない かと思わされた。富士宮の農業が一歩でも前に進むよ うな市単独の補助金の創設を要望したい。市の考えは いかがか。

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2023-07-05 令和5年6月定例会

1 富士宮市の農業につ いて ~SAY 農 2023 その1~ (1) 富士宮市では令和5年3月をもって市内全地区の 「人・農地プラン」の実質化を達成した。話合いやアン ケートの結果から、地域によって課題は様々あるもの の、耕作者が高齢であり、担い手が未定の圃場や耕作放 棄地化する可能性に触れている点が気になるところであ る。「人・農地プラン」に位置づけられた中心経営体は 様々な支援制度を活用できるとあるが、「人・農地プラ ン」で挙がってきた諸課題のどの程度をカバーすること ができるのか。また、カバーしきれないものについては どのようになると考えるのか。 (2) 農林水産省から2050年を目標に、みどりの食料システ ム戦略が打ち出された。有機農業の取組面積25%、化学 農薬使用量50%低減等があるが、富士宮市としての取組 を今後どのように進めていくのか。慣行農法派及び有機 農法派と大きく分類した際に、それぞれどのように働き かけていくのか。 (3) 児童生徒は、富士山学習を通じて、地域の農家の方た ちから農業について学ぶ機会はあるが、スマート農法に ついて学ぶ機会はあるのか。 (4) 農家の方たちからよく聞く意見の一つに、「国や県の 農業に関わる補助金は数多くあるものの、とにかく申請 手続きが面倒でわかりにくい。」といった声をよく耳に する。農業政策課の窓口での対応は、どのようにされて いるのか。 (5) 新規就農のこれまでの取組とその成果について、思い 描いたとおりの結果が得られたのか。 2 富士宮市常備消防の 強化に市民、消防団及 び消防職員が納得でき る環境づくりを望む 令和4年の救急出動件数6,276件は、前年比1,020件の増加 であった。市内の東分署、芝川分署及び上野分署は優先出動 が解除されていないが、なぜ今日まで優先出動が解除されな い状態で来てしまったのだろうか、以下の点について伺う。 (1) 常備消防の職員数を192人にすることにより、優先出動 が解除され、市民の救命率の向上や火災に対してスピー ディーに対応できると考える。現状では非番の職員を呼 び上げて対応することからも職員の負担軽減も考慮すべ きであると考えるが、市の考えについて伺う。 (2) 常備消防の強化により消防団の負担軽減にも大きな効 果が見込めると考えるが、市の見解を伺う。 3 富士宮市の文化芸能 の向上について (1) 新型コロナウイルス感染症の影響により、市民の文化 芸能に関する活動はどのようになったのか。交流セン ターや公民館でのサークル活動など、会員数の減少に苦 悩する声があるが、市内の実態はいかがか。 (2) 富士山学習の中で、文化芸能に触れる機会を増やし、 児童生徒の感性を磨く機会を作ってみてはいかがか。

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