2026-03-17 令和8年2月定例会
1 富士宮市のサーキュ
ラーエコノミーの進捗
について
(1) 最終処分場である鞍骨沢最終処分場の現状について。
① 残余容量は何立方メートルか。
② 残スペースの理由は。
(2) 焼却灰について。
① 落じん灰売却の影響と評価について。
② 落じん灰の売却料及びトン数について。
③ 主灰の成分について。
④ さらなる焼却灰減少策と焼却灰リサイクル施策は。
(3) 焼却灰から新たに金属を取り出す可能性について。
(4) 可燃ごみを減少させる施策について。
① リサイクル率をさらに向上させる施策について。
② 使用済み紙おむつリサイクルの現状は。
③ 家庭用ディスポーザーの設置について。
(5) 新たな最終処分場の検討について。
① 現状の焼却灰の処分先について。
② 近隣市の最終処分場の現状は。
(6) 一般廃棄物処理基本計画について。
① 当市の最終処分場の方向性は。
2 野焼きの現状と火災
の対応について
(1) 野焼きを行うことができる条件について。
(2) 近年の野焼き・たき火による火災件数について。
(3) 煙やにおいの苦情に対する市の対応と当事者への対応に
ついて。
公式出典
2025-12-03 令和7年11月定例会
1 こどもから大人まで
の金融教育について
現在、国会では公明党岡本三成衆議院議員から、ソブリン・
ウェルス・ファンド(政府系ファンド)というこれまでにない
提案がされ注目されている。日本は他の先進諸国と比べ金融教
育は遅れており、国民の金融リテラシーに課題があるとされて
いる。私自身、知識として金融の勉強をした記憶はほとんどな
い。市民からは学びたい、金融関係者からは学んでほしいと意
見が出ている。そこで以下伺う。
(1) 2022年4月から金融教育が必修化されたが、小学生及び
中学生の学びの場はあるのか。
① 年齢に応じた学習や授業について。
② 授業は誰が行うのか(専門家なのか、先生か)。
③ 専門家が学校で教えることは可能か。
(2) 成人教育の中で金融教育を学びたいといった声もある。
現在、富士宮市等で開催している講座はあるのか。
① 世代に応じた講座なのか。
② 講師はどのような方(専門性・公平性に富んだ方)が
行うのか(市の職員か、専門家か)。
(3) 今後行政(市・教育委員会)はどのような金融教育を行
う場を作っていくのか。
2 障がい者も健常者も
行えるスポーツについ
て
富士宮市は「市民ひとり1スポーツ」をスローガンに掲げて
いるスポーツ都市である。スポーツは健康で明るくたくましい
市民の育成につながる。年齢の隔てなく、障がいの有無にかか
わらず、スポーツを楽しみたいと考えている。
今年は国際ろう者スポーツ委員会が主催する「東京2025デフ
リンピック」が11月15日から26日まで行われる。そのような
中、11月1日に富士宮市身体障害者福祉会主催の「卓球バ
レー」が総合福祉会館安藤記念ホールで行われた。年齢も関係
なく、どんな方でもでき、それにも関わらず、あれほど激しい
スポーツも珍しく、驚きを隠せなかった。そこで以下伺う。
(1) 今年の「全国障害者スポーツ大会」、「東京2025デフリ
ンピック」の市民出場者について。
(2) 今後同様の大会等の開催時には、事前合宿の候補地に手
を挙げる可能性はあるのか。
(3) どんな方でもできるスポーツの普及について。
① 障がい者スポーツの普及について。
② 「卓球バレー」の普及について。
③ 障がい者スポーツ用具の貸出しについて。
④ 市民参加を促すために必要なことは何か。
公式出典
2025-10-16 令和7年9月定例会
1 新稲子川温泉ユー・
トリオの今後について
令和7年7月12日よりレジオネラ属菌検出のため、ユー・ト
リオは当面の間、臨時休館としている。市内唯一の公設温泉施
設として利用されており、3回目の検出は非常に残念である。
本定例会補正予算の中でも、様々な議論があった。そこで以下
伺う。
(1) 近年の利用者数の推移は。
(2) 利用者数増加の施策は。
① 国道469号精進川工区以西の方向性について。
(3) レジオネラ属菌とは何か。
(4) 今後この施設をどう活用していくのか。
(5) モノクロラミン消毒の活用について。
① 平成28年に厚生労働省レジオネラ症防止対策マニュア
ルにモノクロラミン消毒が追加されたが、その後県の対
応は。
② モノクロラミンの静岡県内及び富士宮市近隣市町での
活用状況は。
③ モノクロラミン消毒を活用する考えはあるのか。
2 平常時及び災害時に
おける湧水・井戸の利
活用について
富士宮市は、富士山を抱え、多くの湧水スポット、井戸が存
在している。平常時から多くの方々が湧水を汲み、用途に応じ
て利活用している。災害時に上水道が復旧するまでの間、飲料
水・生活用水の確保が重要であると感じる。そこで以下伺う。
(1) 南海トラフ地震が発生した場合、上水道復旧にかかる日
数は。
(2) 自助の観点から飲料水・生活用水は最低何リットル必要
か。
(3) 市や民間が管理する湧水・井戸を災害時に利活用できな
いか。
(4) 富士宮湧水・坪庭マップのように、可視化して周知でき
ないか。
公式出典
2025-07-03 令和7年6月定例会
1 市内異臭騒ぎに関す
る経緯と対応・防止
策、住民説明の必要性
について
今年3月及び5月、県外から堆肥が持ち込まれ、農地に施
肥され、近隣施設や学校に悪臭による健康被害や苦情が多く
出ている。これまでの対応と今後の対策について伺う。
(1) この農地に対する許可について。
(2) 堆肥を撒くことに対し説明会は行われたのか。
(3) 苦情が出た時の市の対応、県担当部署との連携につい
て(県・市・警察の動向)。
(4) 臭気の苦情等の対策について。
(5) 悪臭防止法の適用について。
(6) 様々な場面での住民説明会の必要性について。
2 詐欺電話の市の対応
と防止策について
近年多くの市民が詐欺電話の対応に苦慮しており、被害も
増加の一途をたどっている。そこで以下伺う。
(1) 近年の被害件数と被害総額について。
(2) 警察との連携について。
① 最近の詐欺電話はどのようなものか。
(3) 現在の市の対応と周知について。
(4) 広報ふじのみやでの周知はできないか。
3 公立保育園・小中学
校の暑さ対策について
1980年代は30℃になると暑いと感じる時代だった。現在は
40℃に近い気温を記録している。熱中症対策を今以上に行う
必要があると感じている。そこで以下伺う。
(1) 公立小中学校や公立保育園等の熱中症対策は。
(2) 水分補給だけではなく、塩分等の摂取の必要性は。
(3) 塩飴、塩分タブレット等熱中症対策品を教育委員会の
予算で大量購入できないか。
公式出典
2025-03-17 令和7年2月定例会
1 令和7年度静岡県側
の富士登山について
令和6年山梨県側は富士登山について、通行料の支払い義
務化と入山の時間規制を行った。静岡県側は来年度入山料等
を導入し富士登山が実施される。そこで以下伺う。
(1) 入山料4,000円の導入や規制の周知対応について。
(2) 静岡県令和7年度当初予算(案)の中で、マイカー規
制区間において、AIカメラによる交通量調査を計上し
ているが、内容と意義について。
(3) マイカー規制区間において、自動運転レベル4の車両
によるシャトル運行の実証実験の可能性調査と導入につ
いて。
2 災害廃棄物処理の現
状と対応について
平成29年6月定例会にて災害廃棄物の一般質問を行った。
その後、多くの議員からも質問があり、質問の重要性を感じ
ている。第4次被害想定から現在、国で策定中の第5次被害
想定に移行する前に、経緯結果も踏まえ、現状の確認と提案
を再度行う。そこで伺う。
(1) 被害想定のレベル1とレベル2において、災害がれき
の発生数量と仮置き場必要面積、現在までの確保率につ
いて。
(2) 近年、官地等の適地調査を行ったと思うが、仮置き場
の確保について。
(3) 仮置き場の確保や廃棄物処理について、民間事業者や
民間活力の利活用は考えているのか。
(4) 災害廃棄物の周知方法について、現在非公表の仮置き
場の周知方法は。
公式出典
2024-12-04 令和6年11月定例会
1 防災・減災対策の現
状と課題について
(1) 近年の台風、集中豪雨及び地震等による公立小中学校危
機対応マニュアルの改訂について。
① 各学校におけるマニュアルの相違と休校基準につい
て。
② 最終判断は誰が行うのか。
③ 緊急時及び中期的な対応について。
④ 自宅待機時のオンラインの授業について。
(2) 気象防災アドバイザーの任用について。
(3) 液状化対策(公共建築物・道路河川・液状化の想定地
域)について。
(4) 土のうの準備と置き場の拡充、止水板の補助(世帯・
自治会・企業)について。
(5) 停電原因について。
① 市民への周知はされているのか。
② 原因等を電力会社のホームページ等で公表すること
を依頼できないか。
(6) 市所有の電気自動車の現状について。
① 所有台数は。
② 提供企業との協定の方向性は。
(7) 市内観光施設の災害時の対応の把握について。
① 災害発生時の避難場所は。
② 水や非常食の確保は。
2 星山浄化センター及
び衛生プラントの今後
について その1
(1) し尿処理共同化(星山浄化センター及び衛生プラン
ト)の実証実験について。
(2) 下水道経営戦略の進捗について。
(3) 星山エネルギー創出拠点化構想について。
(4) 国土交通省下水道革新的技術実証事業(B-DASH
プロジェクト)への参画について。
① 富士市東部浄化センターの実証実験についての認識
とその後の研究について。
② 可能性調査の現状は。
③ ウォーターPPPの導入推進については。
(5) その他汚泥の利活用について。
公式出典
2024-07-02 令和6年6月定例会
1 防災・減災対策の現
状と課題について
(1) 被災者生活再建支援システムの導入について。
(2) 上下水道耐震化の現状について。
(3) 感震ブレーカー設置費の補助拡充について。
(4) クーリングシェルター内への給水器設置について。
2 LED防犯灯の今後
について
今年度で防犯灯を蛍光灯からLEDへの取換えを推進して10
年となり、そろそろLED防犯灯の交換時期と想定される。そ
こで以下伺う。
(1) LEDユニット交換に対する補助金はあるのか。
(2) 自治会からの要望はあるのか。
(3) 今後の方向性を伺う。
3 観光客による通行支
障について
さわやかパーキング北側が観光客による写真撮影スポットに
なり、近隣住民や通行するドライバーから苦情が出ている。そ
こで以下伺う。
(1) 現状の認識と危険性について。
(2) 今後の対策について。
公式出典
2024-03-14 令和6年2月定例会
1 富士登山に対する今
後の方向性について
昨年6月定例会の一般質問で富士登山に対する当市の考え
や弾丸登山・オーバーツーリズム対策について質問を行っ
た。その結果、令和5年は厳しくそして危険な富士登山が多
く、改めて課題が浮き彫りとなった。そこで以下伺う。
(1) 昨年6月定例会の一般質問後、富士登山について変化
したことは。
(2) (仮称)静岡県安全快適な富士登山推進会議の実施状
況及び協議結果について。
(3) 富士山世界文化遺産協議会の実施状況及び協議結果に
ついて。
(4) 山梨県及び静岡県両県の令和6年度における富士登山
対応の相違点について。
(5) 登山計画書(登山届)の提出に係る条例化の検討につ
いて。
(6) 改めて市長に富士登山の在り方を伺う。
2 地方版政労使会議の
方向性について
(1) 昨年、国において開催された政労使会議の状況は。
(2) その後行われた静岡県主体の地方版政労使会議の状況
は。
(3) 市内大手八社会や中小企業の賃上げ動向は。
公式出典
2023-12-07 令和5年11月定例会
1 富士宮市のプラス
チックごみの分別につ
いて
令和6年4月からプラスチックごみの分別収集が開始され
る。市議会環境厚生委員会では、政策課題を「プラスチック
をはじめとするごみのリサイクルについて」と設定して、調
査・研究・議論をしている。そこで以下伺う。
(1) 自治会未加入者(外国人、アパートや別荘地域などに
住んでいる方)への周知について。
(2) 追加の住民説明会について。
(3) ハンガー(収納用具類)の分別について。
(4) おくすりシート(PTPシート)のリサイクルについ
て。
2 使用済紙おむつのリ
サイクルについて
令和2年3月に環境省が「使用済紙おむつの再生利用等に
関するガイドライン」を発表している。乳幼児用及び大人用
紙おむつの処理は喫緊の課題であると言える。そこで以下伺
う。
(1) 清掃センターに持ち込まれる使用済紙おむつの一般ご
みに占める割合について。
(2) 国のガイドライン発表後の静岡県の動向について。
(3) その後の富士宮市の動向及び検討について。
(4) 民間廃棄物処理事業者の動向について。
3 清掃センターの今後
の方向性について
平成6年8月に清掃センターが竣工し、30年が経過しよう
としている。修理や延命化により施設の使用できる年数は延
びている。今後の方向性も含め以下伺う。
(1) 現在の清掃センターの焼却炉の寿命について。
(2) 清掃センターの熱源利用について。
(3) 次の清掃センター等の議論と計画はいつから始めるの
か。
(4) 鞍骨沢最終処分場の埋立て残余量が今年度で終了する
と思うが、新たな最終処分場の計画と外部委託の方向性
について。
(5) 静岡県一般廃棄物処理広域化マスタープランを基にし
た、次期富士宮市総合計画及び富士宮市一般廃棄物処理
基本計画策定の方向性について。
公式出典
2023-10-11 令和5年9月定例会
1 防災教育と防災訓練
について
東海地震が発生する確率は30年以内に88%、東南海地震は
70%、南海地震は60%と国の中央防災会議で発表されてい
る。そのような中、当市では年2回自主防災会において防災
訓練を行っている。そこで以下伺う。
(1) 小中高生の訓練参加について。
(2) 次世代を担う小中高生の参加の意義について。
(3) 防災士取得に向けての助成等の考えについて。
2 岩手県山田町との関
係強化について
岩手県山田町とは、東日本大震災時には職員派遣、その後
災害時の相互応援に関する協定を結んでいる。今後両市町の
関係強化に向けた取組について以下伺う。
(1) 今後の訪問等の取組について。
(2) 復興終了時、両市町の交流は終了するのか。
(3) 市内イベント時に物産コーナーの招致を提案するがい
かがか。
3 国の特別天然記念物
『コウノトリ』が当市
に初めて飛来した件に
ついて
(1) 特別天然記念物に指定された経緯は。
(2) 飛来し目撃したときの市民等の対応について。
(3) 今後頻繁に飛来、営巣したときの行政対応について。
(4) バードサンクチュアリを導入する考えは。
公式出典
2023-07-03 令和5年6月定例会
1 高齢者及び障がい者
が直面するデジタル・
ディバイド(情報格
差)の解消について
近年、豪雨災害や地震など多くの災害が国内で頻発してい
る。そのような中、「災害情報を知りたいのに得られない、
今どのような状況か分からない。」と高齢者や障がい者の
方々より指摘を受けている。今後いかにしてデジタル・ディ
バイド(情報格差)を解消するのかが重要と思われる。そこ
で以下伺う。
(1) 高齢者及び障がい者への具体的な対応は。
(2) 同報無線が聞こえにくい地域はあるのか。ある場合、
その対応は。
(3) 同報無線のデジタル化への移行の進捗状況は。
2 富士登山に対する当
市の考えについて
富士山が世界文化遺産に登録されて10年が過ぎようとして
いる。新型コロナウイルス感染症の規制緩和により富士登山
にも変化が生じ、多くの登山者が予想されている。今後の富
士登山の在り方も含めて、以下伺う。
(1) 近年の富士登山者数の推移について。
(2) いわゆる弾丸登山及びオーバーツーリズムの対応につ
いて。
(3) 今後の富士登山の在り方について、市長の見解を伺
う。
3 第2次富士宮市行政
経営プランについて
(1) AI及びRPAの利用について。
(2) 生成AI及びChatGPTの利活用とルールづくり
について。
(3) ペーパーレス化について。
公式出典