2026-03-16 令和8年2月定例会
1 不登校対策2.0
~誰一人取り残さない
教育~
367人の児童生徒たちと、こどもの幸せを願う保護者の不安を
払拭するため、不登校対策と富士宮市としての決意を今一度、
伺う。
(1) 富士宮市版の不登校白書の策定を提案するが、いかが
か。
(2) 掛川市では不登校支援に塾講師を活用する動きがある。
こうした民間活力による「令和型の学び」の導入につい
て、当市における有効性を伺う。
(3) 富士宮市は不登校児童生徒を「誰一人取り残さない」と
いう強い決意を発信していただきたいが、当局の考えを伺
う。
2 「闇バイト」の脅威
…犯罪者にさせない教
育・啓発
SNS等で高額報酬をうたう闇バイト。知らぬ間に犯罪に加
担させられるケースが急増している。特にこどもは情報の違法
性を判別する知識・経験が不足していることから、犯罪グルー
プの標的となるリスクが高い。こどもたちを犯罪から守るた
め、学校現場等における教育・啓発を強化する必要があると考
え、以下伺う。
(1) 闇バイトの危険性について、市の認識を伺う。
(2) 相談及び被害の現状を伺う。
(3) 啓発活動の現状を伺う。
(4) 学校教育におけるSNSの安全な使い方と防犯教育の実
施状況を伺う。
(5) 今後の取組を伺う。
公式出典
2025-12-02 令和7年11月定例会
1 深刻化する不登校問
題…現状と抜本的対策
を問う
文部科学省の調査では令和6年度の小中学校における不登校
児童生徒数が35万人に達し、12年連続で増加するなど、不登校
問題は全国的に深刻な教育課題となっている。これは、およそ
児童生徒の26人に1人という重大な事態であり、早急な対応が
必要とされている。不登校問題の背景には、一人ひとり異なる
理由で苦しんでいるこどもたちがいる。中には、本当は勉強し
たい、友達と関わりたいと思っていても、学校に行けないこど
もも多い。不登校への対策は、ただ学校に戻すことだけではな
く、こどもたちの「学びたい気持ち」を守り、社会から孤立さ
せないよう支えることである。本市でも、不登校はこどもの成
長に関わる非常に大切な課題である。全てのこどもたちが安心
して学び育つことのできる環境を整備するため、富士宮市の現
状と今後の対策を伺う。
(1) 市の現状を伺う。
① 不登校児童生徒数の推移。(過去5年)
② 相談件数の推移。(過去5年)
③ 相談手段の種類。
④ 相談者に対する追跡調査の実施状況。
⑤ 保護者同士の懇談会の実施状況。
⑥ 合同相談会の実施状況。
⑦ 不登校児童生徒の出席の扱いはどうなっているのか。
(2) 現状に対する市当局の認識を伺う。
(3) 専任職員の配置、相談場所、相談手段の確保は、現状で
十分足りているのか、市当局の認識を伺う。
(4) 青少年の悩み相談にAIで対応する動きが見られる。
AIによる悩み相談支援は、どのような点に有効であると
考えるか、市当局の見解を問う。
(5) 学校と家庭をオンラインでつなぐなど、ICTを活用し
た学習機会の提供について、市当局の見解を問う。
(6) 青少年の生活や意識・意向を把握し、基礎的な情報とし
て活用するため、定期的なアンケート調査を実施してはど
うか、市当局の見解を問う。
(7) 青少年相談センター長を社会教育課長との兼任ではな
く、専任のセンター長とし、相談支援体制を強化してはど
うか。
(8) 不登校問題への取組を市の計画に明確に位置づけ、施策
を推進すべきと考えるが、市当局の見解を伺う。
公式出典
2025-10-15 令和7年9月定例会
1 次世代アスリート育
成への取組について
~高野進さん以来の快
挙を未来へつなぐ~
先般開催された東京2025年世界陸上競技選手権大会は、多く
の市民に感動と夢を与えた。男子400メートル決勝では、中島佑
気ジョセフ選手が6位入賞というすばらしい成績を収めた。こ
れは、1991年の東京世界陸上で入賞された、本市出身の高野進
さん以来34年ぶりとなる快挙であった。この感動をきっかけ
に、本市における陸上競技の振興を図るべきであると考え、以
下伺う。
(1) 陸上イベントの開催状況について。
(2) 陸上大会の実施状況について。
(3) 小学校における陸上に関する活動状況を伺う。(部員数
や指導体制、活動頻度、実績等)
(4) 中学校における陸上部の活動状況を伺う。(部員数や指
導体制、活動頻度、実績等)
(5) 高野進選手や中島佑気ジョセフ選手のような世界大会で
活躍できるトップアスリートの育成に向けた、市としての
取組やアイデアはあるか。
(6) 将来的に日本代表や世界で活躍するアスリートを富士宮
市から輩出したい。富士宮市強化指定陸上選手制度を提案
するがいかがか。
2 知る人ぞ知る絶景ス
ポット「羽鮒山」
新たな観光拠点を目
指して市の考えを伺う
富士山を望む絶好のロケーションを持つ羽鮒山。羽鮒山は豊
かな自然と歴史的価値を併せ持つ、市の重要な財産である。し
かし、その価値は十分に知られておらず、林道の整備や展望台
の老朽化も課題となっている。そこで、羽鮒山を自然と歴史が
体験できるハイキングコースとして整備し、市の新たな観光拠
点とすべきと考え、以下伺う。
(1) 市の認識について伺う。
① 羽鮒山が持つ景観や歴史的価値を伺う。
② 羽鮒山を新たな観光拠点にしていく考えはあるのか。
(2) 羽鮒山の現状を伺う。
① 整備状況の確認。
② 維持管理はどのように行われているか。
③ 市民、民間事業者と連携した取組はあるのか。
④ 今後の整備計画はあるのか。
(3) 羽鮒山の知名度向上のための広報活動について、これま
で実施した取組はあるのか。また、その成果について伺
う。
(4) 羽鮒山を新たな観光拠点にするためには何が必要なの
か。
① 具体的な方策と懸念点について。
(5) 観光拠点化に向けた具体的な取組について、以下提案す
る。
① 案内看板の設置。
② 羽鮒山に残る「さかさやなぎの伝説」を解説する看板
をアップデートする。
③ ハイキングイベントを開催。
④ 展望スペースをきれいに整備。
⑤ 「さかさやなぎ」のモニュメントを制作。
⑥ 視界を遮っている木々の剪定、周辺の掃除。
⑦ 沼久保駅からの登山道整備。
⑧ 民間連携。(モンベルフレンド登録)
⑨ 駐車場の整備。
公式出典
2025-07-02 令和7年6月定例会
1 「おいしい給食」で
富士宮を元気に!
~食育・地産地消・国
際交流の推進~
こどもたちの「おいしい!」という笑顔は、地域の活力を生
み、富士宮市の未来を豊かにする原動力である。学校給食は、
ただの食事ではなく、地元の恵みを活かした食育、地域の経済
活性化、そして世界との交流を深める大切な場だと考える。そ
こで、富士宮市が掲げる「フードバレー構想」の強みを学校給
食に応用し、友好都市との連携も図りながら、給食をさらに魅
力的なものにするため、現状と今後の展望について、以下伺
う。
(1) 富士宮市の「おいしい給食」の現状と課題について。
① 富士宮市にとって「おいしい給食」とは何か、どのよ
うな給食を目指しているのか伺う。
② 福岡市教育委員会が市立小中学校の給食を改善するこ
とが報じられ、大きな話題となった。それに対する富士
宮市の見解を伺う。
③ 現状を伺う。
ア 残食率の状況と、その傾向を伺う。
イ 地元食材の給食使用率を伺う。
(ア) 富士宮市産食材の割合は。
(イ) 静岡県産食材の割合は。
ウ 友好都市で生産された食材の給食使用率を伺う。
エ 学校給食供給に参加する新規・若手生産者の増加数
について伺う。(2021年度~)
オ 最近の米価格の高騰が、給食内容や運営に与える影
響について伺う。
カ 学校給食でのお茶の提供はあるのか。
キ 給食に関する苦情・要望件数の推移と、その主な内
容、そして市としての対応状況について伺う。
ク 学校における生産現場での体験学習の実施状況を伺
う。(例:田植え・稲刈り体験、野菜の収穫体験、お
茶摘み体験、酪農体験など)
(2) 「おいしい給食」を通じた地域経済・国際交流の推進に
ついて。
① 企業版ふるさと納税を学校給食に活用することで、通
常の給食費では提供が難しいような、地域の特産品や高
級食材、旬の食材などを提供できないか。
② 「フードバレー交流」を給食に応用し、交流都市の特
産品を富士宮市の給食に取り入れてはどうか。反対に富
士宮市の食材を交流都市の給食に提供してはどうか。
③ サンタモニカ市(アメリカ)、マンダン・デウプール
自治体(ネパール)など、富士宮市の友好都市の食文化
を取り入れた特別給食を提供してはどうか。
公式出典
2025-03-17 令和7年2月定例会
1 痛ましい事故をなく
すために何が必要か…
提案!シニアドライ
バーにうれしい補助金
制度を導入してはどう
か
昨年、高齢の男性が運転する車が妻をはねる事故が発生し
た。2人は買い物に訪れており、男性は駐車しようと車をバッ
クさせたところ、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまい、
後ろにいた妻をはね、そのまま道路にまで走ったという。悲惨
な事故が二度と起こらないよう、いま一度、交通安全意識を強
く持つ必要がある。シニアドライバーの操作不適による交通事
故を防止するためには「安全運転サポート車(サポカー)」の
普及が効果的であると考える。富士宮市が実施すべき事故を起
こさないための対策として、富士宮市独自でサポカー補助金制
度を導入してはどうか。
(1) なぜ交通事故がなくならないのか。
(2) 富士宮市の現状を伺う。
① 運転免許保有者数とシニアドライバーの運転免許保
有者数について。
② シニアドライバーの事故の特徴と発生要因につい
て。
③ シニアドライバーの事故のうち、ブレーキとアクセ
ルの踏み間違いの割合は。
(3) 安全運転を支援する「安全運転サポート車(サポ
カー)」について伺う。
① サポカーはどこまで安全なのか。
② サポカーの普及率は。(令和元年から最新年次の推
移)
(4) 過去に実施されたサポカー補助金制度について伺う。
① サポカー補助金制度の申請率は。
② サポカー補助金制度の効果を富士宮市はどう分析し
ているのか。
(5) サポカーの普及が高齢ドライバーの事故防止に寄与する
と考えるが、富士宮市独自でサポカー補助金制度を導入し
てはどうか。
公式出典
2024-12-04 令和6年11月定例会
1 透析患者の不安解消
にどう取り組むのか~
透析患者の災害対策に
関して富士宮市の現状
と今後の対策~
透析治療は腎臓の代わりに、体内に溜まった老廃物や余分な
水分を取り除く重要な治療法である。1回の治療で概ね4~5
時間の治療時間を要し、週3回の通院を必要とする。治療時間
が不十分な場合は、むくみがひどくなり、心不全や呼吸困難な
どの危険な症状が起こり、透析治療を中止すると、数日間~2
週間程度で死亡してしまう。
もしも、災害によって医療機関の機能が麻痺し、透析治療が
中断された場合は、透析患者は生命の危機にさらされる。
災害で透析ができなくなった時に、透析患者を守るためにど
のように行動すればよいか、あらかじめ知っておくべきことや
準備しておくべきことについて、伺う。
(1) 富士宮市における透析患者の現状を伺う。
① 人数。
② 年齢。
③ 性別。
④ 分布。
(2) 透析患者が災害時に備えるべき知識とは。(災害時要援
護者透析カードの携帯や避難所での食事管理法など。)
(3) 避難所が災害時に備えるべき対応とは。(災害時要援護
者透析カードの確認や避難所での食事管理法など。)
(4) 富士宮市の透析医療機関のうち、自家発電装置を保有し
ている施設はどのくらいあるのか。
(5) 透析のための水の確保について。
① 貯水槽を確保している施設はどのくらいあるのか。
② 井戸水の設備がある施設はどのくらいあるのか。
(6) 医療物資の手配はどのようになっているのか。
(7) 富士宮市内外の透析医療機関の被災状況や透析治療が受
けられない患者の数を把握するための情報収集手段は。
(8) 通院している医療機関が透析治療不可能になった場合の
対応について。(近隣市町、静岡県、近隣都道府県との連
携など。)
(9) 災害時における通院移動手段について、どのように想定
しているか。
(10) 地域医療体制の充実を図っていくことが安全・安心を確
保するためには重要と考えるが、市の認識を伺う。また、
今後の対策はあるのか。
公式出典
2024-10-18 令和6年9月定例会
1 想定外の災害を想定
しよう~避難所のリア
ルな様子とともに、
ウェルビーイング向上
のための避難所づくり
について~
富士宮市の公式Ⅹより抜粋。「台風10号の接近により、令和
6年8月30日16:00に市立中央図書館と芝川公民館を自主避難
所として開設します。」
県内一部地域では緊急安全確保が発令されるなど、大荒れの
天候をもたらした台風10号。東海道新幹線は全線で、東海道線
も一部列車を除き運行見合わせが続き、交通手段を失った人た
ちが立ち往生するなど影響が広がった。また、台風の影響が懸
念される中、9月1日の「防災の日」に予定されていた総合防
災訓練は中止となった。
富士宮市では、台風10号の上陸及び接近に当たり、市民の生
命及び財産を災害から保護するため、担当職員は様々な準備や
発災時の対応に備えていただいた。しかし、有事の際には想定
外のことが発生したり、情報が錯そうしたり、多くの困難が考
えられる。
誰にとっても安全・安心な避難所であるために、避難所運営
の様子とともに、リアルな避難所の状況から今後の災害対応に
ついて、以下伺う。
(1) 避難所の状況について伺う。
① 避難所の安全確保について。
② 避難所に避難してきた人数と属性。
③ 避難所のレイアウト。
④ 受付の流れ(避難者名簿の作成、救急かけはしの利
用状況、受付を円滑に実施するための配慮など)。
⑤ 避難所となった市立中央図書館と芝川公民館の通常
業務はどうなったのか。
⑥ 避難所の設置期間は(実際、想定、最大)。
(2) 避難者に対し十分な食料、飲料水の備蓄があったのか。
(3) 「富士宮市避難所運営マニュアル」には、「生活環境の
管理・避難所開設時から、トイレの清潔な衛生環境の確保
を徹底します。」とある。開設時点での避難所のトイレ事
情を伺う。
(4) 避難者の情報入手手段として、Wi-Fiの確保、携帯
電話の充電手段の確保について、どのような準備をしてい
たか。
(5) 飼い主とペットが避難所に来たときの対応について伺
う。
(6) 避難者には、様々な属性の人がいる。配慮が必要な人々
に対し、どのような支援が必要なのか。
(7) 過ごしやすい避難所に向けてのレイアウトづくりについ
て、市の考え及び取組を伺う。
(8) 避難者一人一人が、満ち足りた避難所生活を送るために
は、どのような環境整備が必要か。ウェルビーイング向上
のための避難所づくりについて、市の考えを伺う。
2 ペットとのお別れ~
ペット火葬に対する富
士宮市の考え方を伺う
~
近年では、ペットも大切な家族の一員であると考えるご家庭
が増えてきている。ペットの家族化に関する調査の結果では、
99.6%の方がペットを家族と認識しているという結果であった
(FNNプライムオンライン特集記事より)。
このように時代の流れに合わせ、ペットは大事な家族と考え
る意識が普遍化しており、ペットの弔い方に関しても家族と同
様に手厚い供養を望むなどの変化が起きている。
しかし、自治体でペット火葬を一切行っていない地域もあ
る。ペット火葬に対応している自治体は存在するが、中にはそ
の他のゴミと一緒に焼却される場合もある。
富士宮市でのペット火葬は、一度の火葬で何体かのご遺体を
一緒に火葬する『合同火葬』が執り行われている。だが、立会
いや遺骨の返却はできない現状であり、ペットのサイズ制限は
「体重は1体につき10kg以内」「縦30cm・横45cm・奥行60cm以
内のダンボール箱に入るサイズ」と決められている。
ペット火葬について、「人間とどのような違いがあるの
か」、「動物の場合は一般的にどこまで行うものなのか」、
「葬儀はどんな流れで進むのか」など富士宮市の実態と市民
サービスの向上に向けた取組について、以下伺う。
(1) ペット火葬が誕生した背景。
(2) ペットが亡くなると法的にどういった取扱いになるの
か。
(3) 富士宮市のペット火葬についての考え方を伺う。
(4) ペット火葬に関する申込みや相談に関して伺う。
① ペットの火葬件数は何件か(通算、直近3年)。
② ペットの火葬についての相談件数は何件か(通算、
直近3年)。
(5) 富士宮市のペット火葬の現状を伺う。
① ペット火葬を依頼する際の流れ。
② ペット火葬方法。
③ ペット火葬にかかる費用。
④ ペット火葬の受付時間。
⑤ ペット火葬の留意点。
(6) 富士宮市の今後の方針を伺う。
① 個別火葬への対応。
② サイズ制限を超える大型犬の火葬について。
公式出典
2024-06-28 令和6年6月定例会
1 大声で恫喝、土下座
を要求…。社会問題と
なっている「カスハ
ラ」防止へ!カスハラ
に対する富士宮市の取
組について
顧客が悪質なクレームを行う「カスタマーハラスメント(通
称:カスハラ)」が、市役所の窓口など自治体でも問題になっ
ている。問題として、法的な根拠のない要求、暴力的・侮辱的
な方法による要求などが挙げられる。カスハラで職員が悩む前
に、安心して働くことができる体制づくりが必要だと考え、職
員に対するカスハラの実態と、職員を心身の健康被害から守る
ための取組について、以下伺う。
(1) 当市におけるカスタマーハラスメントの定義を伺う。
(2) 当市では「カスハラ」について市全体の調査をしたこと
があるか。
(3) 当市職員に対する「カスハラ」の状況について。また、
正当なクレームとカスハラの見極めが難しい場合にはどの
ように対応しているのか。
(4) 当市がとるべき「カスハラ」対策について。
(5) 有事の際の相談体制について(警察・弁護士・専門機関
との連携)。
(6) 「カスハラ対策マニュアル」策定の考えはあるか。
(7) クレームへの対応力を高めるため、職員を対象にした研
修会を行ってはどうか。
2 もう忘れない!「ご
みの日」を教えてくれ
る便利なサービスを提
案
普段の暮らしの中で忘れてはいけない日、それは「ごみの
日」である。
毎週固定のごみ収集日ならまだ覚えられるが、変則的にある
ごみの日や、月に一度しかないごみの日はなかなか気付きにく
いものである。また、プラスチックの日が増え、全てのごみの
日を把握することは難しいと感じる。
他市町では、地区ごとに「明日はプラスチックの日です」、
「今日は缶の日です」などのメッセージを受け取ることができ
るサービスを実施し、市民サービスの向上に努めている。そこ
で、以下提案する。
(1) 便利機能(各ごみの日お知らせ機能・通知のタイミング
を設定できる機能・ごみの分け方お知らせ機能・ごみの日
休みお知らせ機能・清掃センターのごみの受入れ休みお知
らせ機能)を有する「ごみの日お知らせサービス」を富士
宮市LINE公式アカウントへ実装してはいかがか、市の
見解を伺う。
公式出典
2024-03-13 令和6年2月定例会
1 観光客がストレスな
く、快適に観光を満喫
できる環境整備に向け
た取組について~富士
宮市が世界第4位の快
挙~
ブッキング・ドットコムが「アジア太平洋地域の旅行者が注
目する最新の旅行先(海外)」10選を発表し富士宮市が堂々の
4位にランクインした。
富士宮市に訪れる観光客等が快適に滞在できるよう、受入環
境の整備を考える必要があると考え以下伺う。
(1) 富士宮市が世界第4位の観光地になったことについて、
市としての見解を伺う。
(2) 富士宮市内の現状について。
① 観光入込客数の推移及び外国人観光客の状況につい
て(過去3年間)。
② 観光消費額について(過去3年間)。
③ 富士宮市おすすめの土産について。
④ キャッシュレス決済の普及状況について。
⑤ 観光客の交通手段について。
ア 自宅から富士宮市までの移動について。
イ 富士宮市内での移動について。
⑥ どの地域から富士宮市に観光客が流入しているの
か。
⑦ 観光客が滞在している近隣地域はどこなのか。
⑧ 富士宮市に訪れる観光客の平均滞在期間について。
⑨ 富士宮市が設定する観光拠点はどこなのか。
(3) 富士宮市における観光客の受入環境の整備及び向上に向
けた取組について。
① 外国人旅行者の増加に対し、市のサポート体制が必
要だと考え、以下伺う。
ア 観光サイトを外国人観光客向けに多言語対応にリ
ニューアルすることについて。
イ 外国人観光客が利用する店舗等における外国語表
記の整備について。
(看板、メニュー、パンフレット、HP)
ウ 外国語翻訳用機器の設置について。
エ キャッシュレス対応店拡充に向けた取組につい
て。
② 地域の連携活性化について、以下伺う。
(朝霧地域・富士山5合目・富士山本宮浅間大社)
(各インター・道の駅間)(他市町)
ア トイレ等の休憩施設について。
イ 情報発信拠点について。
ウ 市民コミュニティーの拠点施設について。
エ 有効性のある地域に道の駅の設置を提案するがい
かがか。
2 富士宮市役所におい
て「シェアリングエコ
ノミー」活用の可能性
と展望について
富士宮市役所の施設をシェアリング可能にすることで、市民
ニーズへの対応や一定の収入増加につなげることができない
か、以下伺う。
(1) 庁舎の活用について。
① 市役所7階を休日にも使えるような全天候型施設と
して開放し、記念撮影ができる環境を整備することに
ついて。
② 市役所駐車場を一部開放し、キッチンカー等の出店
者を募集することについて。
③ 庁舎の多目的スペース、会議室、交流スペース、市
民ホール等を市の業務に支障のない範囲で貸し出すこ
とについて。
④ 市民や有識者に庁舎及び周辺を見学していただき、
ワークショップの開催を提案するがいかがか。
公式出典
2023-12-07 令和5年11月定例会
1 突然の介護問題に対
して、行政ができる支
援について
家族の介護は誰もが直面する問題で、急に始まるケースも
多くある。突然の介護問題にほとんどの人は何から手を付け
ればいいのか分からず、事前に備えておけばよかったと、介
護を経験した方の多くが感じている。介護が始まってしまう
と、自由な時間がとれないことや出費が多く経済的に負担が
多いなどの理由により、思うような対応ができない場合があ
る。「まだ大丈夫だろう」と思わず、今から準備しておくこ
とが、介護の負担を減らす上で重要と考え、以下伺う。
(1) 介護の準備で身につけておきたい知識について。
① 介護に関する費用にはどのようなものがあるか。
② 介護者の生活に影響を与えることとして想定される
ことはあるか。
③ 仕事と介護の両立のために必要なことについて。
(2) 各種介護サービス(介護の方法・施設の種類・介護保
険の仕組みなど)について。
(3) 介護保険で利用できる主な介護保険サービスや施設に
ついて。
(4) 介護保険サービスを利用するための準備について。
(5) 申請からサービス利用開始までの流れについて。
(6) 介護する人のための支援制度について。
(7) 介護離職について。
① 介護離職の現状について。
② 介護離職の理由や原因について。
③ 介護離職後に起こりうる問題について。
④ 介護離職防止対策について。
⑤ 富士宮市独自の介護離職防止対策施策について。
公式出典
2023-10-12 令和5年9月定例会
1 小中学校の体育館に
おけるエアコン設置率
100%の是非について
問う~子どもたちを猛
暑から守るために~
体育の授業中に児童生徒が熱中症の症状を訴え、救急搬送
されたとニュースになっていた。熱中症警戒アラートが発表
される中、適切な対応をとることができずに児童生徒が熱中
症を発症してしまった。環境省では熱中症警戒アラートが出
た場合、エアコン等が設置されていない屋内外での運動は原
則中止するよう求めている。熱中症対策として体育館へのエ
アコン設置を進め、快適で安全な運動環境を整えることで児
童生徒の運動の機会を守る必要がある。小中学校の体育館は
授業や部活動の場として必要である以上、早急にエアコン設
置を検討すべきと考え以下伺う。
(1) 市内の現状を伺う。
① 熱中症警戒アラートの概要について。
② 熱中症警戒アラート発表履歴について。
③ 熱中症救急搬送者数について。
④ 日最高気温別熱中症患者発生率について。
⑤ 運動中に熱中症で緊急搬送された件数について。
⑥ 市内小中学校の体育館のエアコン設置率について。
⑦ 保護者や一般の方からの気温が高い時の子どもの運
動に関する問合せ状況について。
(2) 富士宮市の見解及び対応を伺う。
① 市内小中学校の体育館にエアコンを設置する必要性
について。
② 熱中症警戒アラートが発表された場合の具体的な対
応について。
(3) 速やかなエアコン設置の可能性について。
① エアコン設置に必要なコストとスケジュールについ
て。(購入から工事まで)
② ランニングコストについて。
③ 補助の有無について。
(4) エアコン設置率100%の実現に向けて、ロードマップの
作成を提案するがいかがか。
2 買い物弱者を救うた
めの支援対策について
~Uber Eats
(ウーバーイーツ)を
富士宮エリアで利用可
能に~
買物弱者とは経済産業省のホームページによると「流通機
能や交通網の弱体化とともに、食料品等の日常の買物が困難
な状況に置かれている人々」のこととされている。近年、
フードデリバリーサービスの需要が高まり、利用者のニーズ
に合った効果的なサービスが提供されている。地域によって
は野菜やフルーツなどの生鮮食品、惣菜及び日用品などの商
品も注文可能とのことである。フードデリバリーサービスは
子育て、介護、高齢者及び病気療養といった事情により外出
が難しい方をはじめ、多くの方の生活を支えるサービスと
なってきている。富士宮市として、新たなサービスへの積極
的な支援により、買い物環境の改善が見込めると考え、以下
伺う。
(1) 富士宮市の見解を伺う。
① フードデリバリーサービスの利用実態について。
② Uber Eatsが対応エリア外になっていること
についてどう思うか、伺う。
③ フードデリバリーサービスが買い物環境の改善につ
ながると考えるが市の見解を伺う。
④ フードデリバリーサービスの利用を促進できる仕組
みを構築してはどうか。
(2) 市費を使用してフードデリバリーサービスを行うこと
は可能か。
(3) 今後への展望について。
公式出典
2023-07-04 令和5年6月定例会
1 学校生活における児
童生徒への紫外線対策
について
紫外線によって起こる様々な健康被害が問題になってきて
いる。例えば、日焼けなどの急性のものから、長年にわたる
蓄積により皮膚ガンなどの病気になるリスクを高めるといっ
た慢性のものまである。そこで紫外線の性質を正しく知るこ
と、日常生活に紫外線対策を行うことが大切であると思われ
る。児童生徒の健康を守る上で、学校教育の現場でも紫外線
対策について配慮してその弊害に対して対応していく必要が
あると思い、以下伺う。
(1) 紫外線の皮膚への影響について。
(2) 紫外線対策を実施しているかについて。
① 通学時の日傘利用について。
② 学校内での日焼け止めクリームの使用状況につい
て。
③ 体育授業や部活動時における帽子及び日焼け止めク
リームの使用状況について。
④ 水泳授業におけるラッシュガード(日焼け防止衣
類)の着用状況について。
(3) 児童生徒への紫外線の正しい知識の普及及び啓発につ
いて。
(4) 保護者への紫外線の正しい知識の普及及び啓発につい
て。
2 市民の移動手段の確
保について
富士急静岡バス株式会社は、「富士宮・富士〜東京駅線」
を6月1日から全便運休している。「富士宮・富士〜東京駅
線」は、「やきそばEXPRESS」や「かぐや姫EXPR
ESS」という愛称が付いている路線で、富士宮〜東京駅間
を3時間31分で結び、料金的にも所要時間においても利用し
やすく、市民にとって直接都内に行ける有効な交通手段で
あった。
市民サービスの観点から東京に直接行ける高速バス路線を
これまでと同様に確保していく考えはあるのか、以下伺う。
(1) 利用状況について。
(2) 東京に直接行ける高速バス路線を確保することを考え
ているのか。
(3) 高速バス利用者を増やすための政策について。
(4) 補助体制の見込みについて。
公式出典